|
[ 単行本 ]
|
コジコジ (3)
・さくら ももこ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2002-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,500円〜
|
・さくら ももこ
|
カスタマー平均評価: 4.5
メルヘンの国に行きたい!! コジコジのバカっぽさに笑いがでてくると思ったらコジコジのすごさに 感動したり、コジコジの超マイペースに読み手も惹きつけられちゃいます。 脇役もとっても面白くて、特に次郎君のツッコミは最高です!! あとジョニーとハレハレ君の友達以上恋人未満の関係もすごく気になります!!装飾がとにかく可愛くて素敵で持っているだけでとっても幸せになれる 本です!!怒っているときや悲しいとき、この本を読んでください。 きっと嫌な事も忘れて、楽しい気分にさせてくれます。 この本を買って絶対に損はないと思います。
コジコジとゆかいな仲間たち 私の大好きなコジコジ。この本の主人公のコジコジは、誰でも愛さずにはいられないキャラクターです。私はひと目でこの子が気に入ってしまいました。だから、きっとあなただって。 疲れているとき、イライラしている時、この本を読めば、そんな嫌な気分もふっとんでしまいます。コジコジの天然さ、純粋さに触れると、自然と穏やかで優しい気持ちになれる。それにさりげないセリフのひと言ひと言がとても面白く、思わず笑ってしまいます。主人公だけじゃなく仲間たちも、個性的で、味があるので。 私がこの本を最初に手にとったのは、表紙に惹かれたから。とっても装丁が豪華で、きれいでしょ?カラーページが多いのも、魅力のひとつです。
イノセント・ギャグ・ワールド 「ちびまる子ちゃん」だけじゃない。さくらももこのもうひとつの傑作の最新刊。遊んで食べて寝てるだけ。おバカな宇宙生命体・コジコジとその仲間たちが繰り広げるギャグ・ファンタジー。書き下ろしを加えた完全版の第3弾。
|
|
[ 単行本 ]
|
神のちからっ子新聞 4 (4) (スピリッツボンバーコミックス)
・さくら ももこ
【小学館】
発売日: 2008-10
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 548円〜
|
・さくら ももこ
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
求婚されたガーディアン・プリンセス (コバルト文庫)
・花衣 沙久羅
【集英社】
発売日: 2008-04-01
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
|
・花衣 沙久羅
|
カスタマー平均評価: 5
情熱的です 怪盗バロンに助け出され、ヴィヴィアンとバロンの城での二人っきりの甘々な生活が前半で展開されます。
しかし後半、ヴィヴィアンの環境に様々な変化が起こることにより、これまでヴィヴィアンに対して消極的だったジェラルド・ムーアが怒涛の求婚作戦へ。
これまで見えなかったバロンの内面や友人シヴァの恋愛、ヴィヴィアンの父のことなど読み応え有りました。
一冊目、二冊目、三冊目と話が面白くなってくるので次の巻を読むのが楽しみです。
波乱万丈へと続く夜明け前。 今まではどちらかというと1冊に短編が何個か入っていた感じだったのですが、
(一応続き物にはなっています。)
今回は1冊で一貫して話が続いていたので、ヴィヴィアンやバロンたちの内面がより深く書かれとても読み応えがありました。
さて、愛の逃避行(笑)をしたヴィヴィアンとバロンですが…
ヴィヴィアンの前ではマントはとっても仮面はしたままというバロンは、想像すると笑えてきます(笑)。
恋敵のギーズ伯爵は今回も嫌なやつですが、生い立ちの事情があるのでいつかは良い人にならないかなあと期待しています。
(そして真の恋敵になってほしい。)
次回から、当初の設定だったという(あとがき参照)波乱万丈の「ある生活」が始まるので、
バロンもジェラルドも好きな自分はとても楽しみです。
どんどんドロドロになりそうです(笑)。
|
|
[ 文庫 ]
|
赤江瀑名作選 (学研M文庫―幻妖の匣)
・赤江 瀑
【学習研究社】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
( 在庫あり。 )
|
・赤江 瀑
|
カスタマー平均評価: 3.5
耽美です。。。 日本の伝統文化を題材にした幻想小説の短編集、と言う感じです。主観的ではありますが、著者の耽美主義的な世界観に引き込まれました。
面白く無いよ この作家、有名じゃないけどかなりのファンを持っているとか、玄人筋の評論家の評価を受けているとかの話を聞きまして、本屋では見つけられずココで買いました。
はっきり言ってお勧めしません。文章はダル、特に若い登場人物の会話の部分など、年寄りの会話みたいでチョッとね。
作家の癖なのか編集者が足りないのか、時間や場所が変わる場面などつながりが悪いため、読んでいてのめり込めません。
最悪なのは途中で結末が読めてしまうこと。
待ってました 待望久しかった、わしの大好きな作家・赤江瀑さんの傑作を集めた文庫本。
700ページを超える「弁当箱サイズ」(編者の東さんがそう言うてます・笑)で、この価格。「単行本3冊分を1冊に!」というのが裏表紙カバーに書かれた売り文句である。それに嘘はない充実ぶり。幻の長編、長編エッセイに、傑作短編が11も入っている。加えて豪華おまけ、赤江さんのインタビュー付き。
例えば「花曝れ首」
嵯峨野の奥「化野(あだしの)」で展開する妖しい物語。
京都言葉の秋童と、江戸弁の春之助、共に亡霊である二人の華麗で残酷な罵りあいの、甘美なこと。
そしてクライマックス、主人公(というか、狂言回し)の篠子に告げる、秋童の咽鳴り声。
『地獄が、怖うおすのんか?修羅が、そんなに恐ろしおすか?好いた男と見る修羅や、おちる地獄や。おちとみやす』
ああ、久しぶりに読んだけど、痺れる台詞やなあ・・・
こんなん、わしも書きたいなあ・・・
|
|
[ 新書 ]
|
ONE PIECEエピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜 (JUMP j BOOKS)
・尾田 栄一郎 ・浜崎 達也
【集英社】
発売日: 2008-02-25
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 20円〜
|
・尾田 栄一郎 ・浜崎 達也
|
カスタマー平均評価: 3
結構内容が・・・ 変わっています。(映画と比べて)
まず、映画ではくれはが子供を直すシーンやドルトンの悪魔の実の能力はでてきませんが小説にはでてきます。
それから、最後の方で桜を咲かせるときくれはの横にいるのはドルトンではなくイッシー20の1人。個人的には映画がすごく面白く原作でも好きなエピソードなので小説では変わりすぎていてちょっと残念でした。
でも感動のドラム島のエピソードが小説化というのはうれしかったので星3つです。
|
|
[ コミック ]
|
東大へ行こう!―ドラゴン桜公式ガイドブック (KCDX (2038))
・三田 紀房 ・モーニング編集部
【講談社】
発売日: 2005-07-22
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
中古価格: 245円〜
|
・三田 紀房 ・モーニング編集部
|
カスタマー平均評価: 4
受験勉強の意義と限界 三田紀房(1958年生まれ)『ドラゴン桜』(講談社『モーニング』連載中、講談社漫画賞受賞、テレビドラマ化された)は、低偏差値の高校生を東大に合格させるための勉強法を、具体的に描いた漫画であり(ただし漫画としての話の筋が面白いかどうかは留保しておく)、現実の受験にも大きな影響を及ぼしているらしい。この漫画には、偏差値・学歴至上主義的な、一見身もふたも無い露骨な現実論も多い。しかし、よく読んでみると、それはきちんと筋がとおっているし、決して理想主義の否定でもない。むしろ著者は受験勉強の意義と限界を見極めた上で、あえて受験勉強にこだわり、それを意味ある方向に活かそうとしているのである。例えば、東大を目指すのは、学歴社会を脱していない日本社会の現実の中で、チャンスをつかむためであると同時に、その受験が王道の基礎を問うものであるからである。つまり、東大受験用の勉強とは、実は基礎を効率的に身につけるための勉強法でもあるのである。
本書は、著者三田氏と『モーニング』編集部の監修による、この『ドラゴン桜』の公式ガイドブックであり、この漫画(当然2005年夏時点までの連載分)で紹介された勉強法のエッセンスを抜き出してまとめ、著者や東大生、教師等のインタビューを付加した、2005年刊行の本である。本書では、受験勉強の社会的意義、一般的な勉強のための心得、戦略の立て方、科目ごとの攻略法、精神安定法等が、コンパクトにまとめられている。正直言って、自分の研究の進め方や教育方法を考える上でも、私には随分役に立った。勉強嫌いや勉強の仕方に悩んでいる人こそ読むべき本であると言える。ただし、言うまでもないことだが、この本は決して「適当にやり過ごすためのさぼり方を教える本」ではなく、むしろ「学問に王道なし」をストレートに説いた本であることに注意。
マンガを全部買うのが嫌な人にオススメ! マンガを全巻持っている人には不要だと思います。ほとんどがマンガに書いてある勉強法なので。 でも、私のように勉強法をやってみたいけれどマンガを全巻買うのはちょっと…という方にオススメです。この間ドラゴン桜の勉強法をまとめた番組がやっていましたがやっぱり本になっている方が便利です。だからドラゴン桜の勉強法をやってみたい人におすすめです。
東大へ行こう 地方の高校生にはうれしい情報源です。 国、数、英,理、社の勉強法や、効率的な時間の使い方、現役東大生のコメントなどなど・・・ とても参考になりました。
マンガの延長 このタイトルで本を探すなら、まちがいなく東大コーチを読んだ方が東大をイメージしやすくモチベーションアップにつながると思った。
ドラゴン入門 コミックで登場したエッセンスが集約されています。 そのエッセンスに対する、東大生のコメントも 載っていて大変面白い。 まだコミックを読んでない方、 今はやりのドラゴン桜がどういうものなのか 知りたい方にオススメします。 けれど、はっきり言って コミックを読まれている方には不要かと・・・
|
|
[ 大型本 ]
|
一本桜―森田敏隆写真集
・森田 敏隆
【講談社】
発売日: 2001-02
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 通常5〜9日以内に発送 )
中古価格: 1,598円〜
|
・森田 敏隆
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
サクラ大戦 活動写真 (富士見ファンタジア文庫)
・川崎 ヒロユキ
【富士見書房】
発売日: 2002-01
参考価格: 504 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1円〜
|
・川崎 ヒロユキ
|
カスタマー平均評価: 4
映画とは違う、魅力がある オープニング、エンディングが新たに書き加えられているのでとても分かりやすく、映画で分からなかったところなどが更生されている。
値段もかなりお手頃。
ただ、文章がすこし堅いことが残念。
いい。 映画を見て本を買いました。 もともとサクラのファンでしたがそうでなくても読んでイイ作品じゃないかな。 現代人へのメッセージとも取れる台詞や考えが取り込まれているきがします。 「自分の国に誇りを持ちな。」 という米田中将の台詞が痛み入ります。 今の日本はまるっきりアメリカかぶれで日本という国の誇り、オリジナリティが欠けている。そう感じます。 戦争に負けた国の宿命なのかもしれませんが。 花組隊員の台詞にも考えさせられることがありました。
蘇る感動 活動写真「サクラ大戦」の小説版です、映画を見た人は間違いなくもう一度映画を見たくなります、私自身そうでした、映画で見たラチェットの姿も蘇るはずです、映画を見てない人もそのすばらしさを感じれると思います。
サクラファン必見です ついに映画進出したサクラ大戦 活動写真の小説版です。 映画の魅力、迫力供に一滴も漏れるコトなく、本いっぱい に詰まっています。そして、オリジナルストーリーもあり 映画を見た方もそうでない方も存分に楽しめることと思います。
|
|
[ 新書 ]
|
おんぶにだっこ
・さくら ももこ
【小学館】
発売日: 2006-10-27
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 18円〜
|
・さくら ももこ
|
カスタマー平均評価: 4
陰の部分を書いたようなエッセイ あとがきで感動してしまった。
さくら先生の陰の部分を書いたようなエッセイ。
さくら先生自身が、自分に問いかけているような。
やっと、今まで吐き出せなかった『よくない自分』を笑いながら話せる時が来たような。
自分も小さい時に、自分にしか分からないことで悩んで、大人たちとは距離を置いてたっけな。
子どもはバカなのではなく、知らない分からないだけなのに。教えてほしいだけなのに。
それが理解できて相手してくれる大人に出会いたかった。
自分がせめてそうなれば、いいと思う。
目立つ話ではないけれど、好きになれる読後だった。
? さくらももこのエッセイが大好きで今回も買いましたが本の帯に書いてた「王道!」とか「新境地にして最高傑作!」とか褒め称えてますが一体何が言いたいのか書きたいのか読んでて分からなかったです。
面白さを求めている方にはオススメできません。
あとがきを読んでも大物作家にゴマをする編集部とのやりとりの会話という感じがして少し引きました。 さくらももこ自身あとがきで「何を書けばいいのか分からない。」と書いてますがそんな中途半端な気持ちで書いたものすら人気作家だからとりあえず何でも本にするってのはどうなんでしょう...。
個人的には読んでてすっきりしないエッセイでした。
わかる 私も、大人になった今でも、小さい頃の記憶がハッキリと残っている。そのため、このエッセイに共感できるところがたくさんあった。 特に、共感できたのは『心の声』についてだ。 私も、ほとんど同じことを感じていたので、非常に驚いた。
何度も読み返したくなる!
一気に読みました。
こどものころ感じていた、悔しいこと、不安なこと、
言葉にできなかったことが
まとめられていました。
さくらさんと私は、
違う人間なので、体験的にぴったり同じとまではいかないけど、
女の子の微妙な感じ方を言葉にしてくれたこのエッセーに、
本当に感謝します。
こどもの微妙な不安な気持ちを
表現してくれて、本当にありがとう。
そして、久しぶりに子どもの感覚を
思い出させてくれてありがとう。
今の子どもたちも、こんな気持ちで
いるんだろうなー。
新天地? 今までのさくらももことは違い何か教訓というか、深い感慨を得られる話ばかりでした。
以前にもそういう話はゼロではなかったですが、今回はなんというか根源の部分で匂いが違った。
今までのように笑うつもりで買える本ではありませんが、
新しい意味でのさくらももこのエッセイを味わいたいという方には是非にもオススメ致します。
|
|
[ 単行本 ]
|
コジコジ (4)
・さくら ももこ
【幻冬舎コミックス】
発売日: 2002-06
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,480円〜
|
・さくら ももこ
|
カスタマー平均評価: 5
おもしろさの二重構造 コジコジは一見小学生相手のかわいい漫画である。しかし、実は大人も十分に楽しめる。正確に言えば、大人は子供の視線でも大人の視線でもこの漫画を読める。すなわち「大人にしかわからない『さくらももこらしさ』あふれるちょっときつめ、さりとて笑いをこらえきれない」コジコジワールドに浸れる。ちびまるこちゃんの優等生化に、少し寂しい思いをしているあなた、さぁコジコジ信者になろう!
まか不思議なコジコジワールド 性別不明の、謎の宇宙生命体、コジコジ。メルヘンの国で、毎日遊んで食べて寝るだけで、楽しくすごしています。 主人公コジコジは、無邪気で純粋で、とってもかわいい!そしてコジコジの仲間たちも、個性的で面白いキャラがいっぱいです。半魚鳥の次郎君、興奮するとふっとうしちゃうやかん君、オニギリ星人のカツブー、光の粒のペロちゃん、ナゾ怪人のスージー、記憶喪失のブルガリア人ジョニー・・・みんなゆかいで愛嬌のある子たちばかり。この本を読めば、きっとお気に入りのキャラが見つかると思いますよ。 話もおもしろいので、星5つ。
|
|