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[ 大型本 ]
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薄桜鬼 新選組奇譚 公式イラストブック 百花繚乱
・電撃Girl’s Style編集部
【アスキーメディアワークス】
発売日: 2009-03-10
参考価格: 2,993 円(税込)
販売価格: 2,993 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,450円〜
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・電撃Girl’s Style編集部
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カスタマー平均評価: 3.5
とても綺麗な本です…が 「イラストブック」と銘打っているわりには、イラスト重視の構成とは言いがたい…です。
パッケージ・雑誌掲載絵等はわりと大きく載っているのですが、ゲームスチルは小さめ。
スチルによっては縦3センチ横4センチくらいと、豆本か!と突っ込みたくなる小ささです。
キャラの顔部分がアップで載っているスチルも一部ありますが…。
ページデザインは凝ってるんですが、純粋にじっくりスチルを眺めたい、というには不向きなデザインです。
小説の挿絵も、土方・斎藤は見開きで載っているのに沖田・永倉が縮小されていてちょっと残念…
見開きだと綴じ代部分が見えないというジレンマがあるので、一概にどっちが良いとは言えないかもしれませんが。
あと、斎藤EDスチルが載っていないのは何故…?ラフ画はちっさく載ってましたが…
他キャラは皆EDスチル載っていたのになぁ。
ラフスケッチも載っていますが、やはり全体的に小さめです。
各キャラの全表情が載っているのはちょっと面白かったです(でもやっぱり小さい)。
見ていて表情パターンが多彩だったんだなぁと改めて思いました。
開発スタッフによる各キャラ・ルートのコメントと、
キャラからキャラへのスペシャルメッセージ、
永倉の書き下ろし小説は面白く読みました。
雑誌の連載小説は、斎藤・藤堂・原田の分(藤堂・原田は挿絵も)が今後書籍に収録される機会があればいいのですが。
描き下ろしは表紙・ポスター・永倉小説挿絵と、あと一個おまけが。
このおまけ絵全キャラ見てみたい…可愛いです。
高値なだけあって装丁はかなり立派なものです。
構成も凝っていて、スチルのページに各キャラの立ち絵が載っているんですが
ページを捲るごとに立ち絵の表情と服装が変わっていくのが面白い。
イラスト集としても設定資料集としても中途半端な感は否めないですが、
薄桜鬼の世界観を綺麗にまとめた一冊だとは思います。
個人的には買って損したとは思いませんでした。
一通り目を通して… 良い点・悪い点を箇条書きで書かせていただくと…【良い点】・表紙のカバーをめくると現れる土方さんが本当に綺麗(絵に関しては全てにおいて、勿論文句無しです)・隊士から隊士へのメッセージ(ああ、こんな想いを仲間に対して抱いてたんだなぁと分かり、新撰組の皆がより好きになるんではないでしょうか)・書き下ろし小説(隊士達の見えなかった部分と言うか、表情が垣間見れます)・立ち絵の表情が一通り載っている(小さいですが)・カズキヨネさんの隊士に対する思いが書いてある(キャラへの理解が深まります)【悪い点】・デザインを重視しすぎた為か、絵が小さい。…とにかく余白が多い!(せっかくのカズキヨネさんの美麗イラストなんですから、1Pに半分も余白を作るくらいなら1Pイラストで埋めて欲しかった)・書き下ろし小説が土方/沖田/永倉の3人分しかない(新撰組隊士全員分読みたかった)・攻略や覚書が載っている(イラストの数が少ないので、イラストに回して欲しかった)・書き下ろしは二枚+ポスターだけ(あとは雑誌と同じなので、雑誌を買っていた人は…新鮮味無いです)こんな感じでしょうか。とにかく余白が目について残念です。。けれど、後悔はしていません^^新撰組の皆が大好きなら、買ってみてはいかがでしょうか^^
まあ こんなもんかなぁ??? ゲームが出てからまだ半年ほど、最初の発売が12月予定だった事を考えれば、内容的には「まあ、こんなもんか?」と思いました。レイアウトも悪くはないのですが、CGやラフスケッチをもっと大きいサイズで見たかったので、もっと値段が張っても良いから、例えば純粋に画集、とその他に別編集でもよかったのですが....。画集としてもファンブックとしてもいずれにしても中途半端かな。「指南」は不要ですね。でも、個人的には毎日眺めて楽しんでます。
イラスト少ない カズキヨネさんの美麗イラストと書き下ろし目的で買ったのですが肝心のイラストが少なすぎます。これならカズキヨネさんが個人で出してるイラスト集で十分…高い割には内容が薄すぎます。残念…
絵が小さいのが致命的 ゲームが好きでこのイラストブックを楽しみにしていたのですが、正直残念です。
第一にこの本を買った人は、カズキヨネさんの絵が紙媒体で見たかったはずなのに、スチル絵はとても小さく、全て収録されていません。
第二に立ち絵も数パターン載っていることを期待していましたが、和服・隊服・洋装と各一パターンずつ載っているのみです。余白がとても大きく、肝心のイラストは小さいデザインです。綺麗なデザインではありますが、この本のテーマからは外れている印象を受けました。
表情集も豆粒のように小さいため、余計な余白を作るくらいなら美麗な「絵」が見たかったです。そのためのイラストブックだったはず。
値段の割に薄い内容ですので割高感を感じると共に、「イラストブック」というテーマをちゃんと表しているものが見たかった。そういった意味で星三つです。
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[ コミック ]
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ワルイ男でもイイ (花音コミックス) (花音コミックス)
・桜賀 めい
【芳文社】
発売日: 2009-02-28
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 375円〜
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・桜賀 めい
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カスタマー平均評価: 5
相変わらずの面白さです! ワルイコトシタイシリーズ待望の最新作です!相変わらず永遠が天然でとてもカワイかった(*^_^*) 今回はお泊まり編ですが、「まだ一番欲しいものを貰ってない」と帝が言ったことに対して、永遠が答えを一生懸命考えようとします。永遠に好きと言わせたくて帝がかなりイジワルになってます!途中のキスシーンがすごくドキドキしました?(>_<)でも帝は永遠の事が好きすぎて、どんどん変態になっていく気が…(笑)帝のお兄さんも結構でてきます。お兄さんの恋愛もこれから絡んできそうなので楽しみです☆東雲×幸村ももっと読みたいな!早くも次が待ち遠しい私・・☆
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[ 新書 ]
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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~
・7人の特別講義プロジェクト
【講談社】
発売日: 2007-06-21
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 449円〜
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・7人の特別講義プロジェクト
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カスタマー平均評価: 5
子供を持つ母親に最高のおすすめ 自分自身高校時代、親(特に接触機会の多い母親)に「勉強しろ!」といわれるたびに「その理由は?」と反抗していました。多くのかたがそうなように特に数学。この本は私のような人間が大人になり子供に逆の立場で接せざるをえないときに、最適な「親のための参考書」だと思います。数学の「計算視力」はまさに目からウロコで、今現在の大人の実生活に役立ちます。おそらく語り下ろしなので、非常に読みやすい文章で書かれています。
大人も子供も読むべし 学生の頃、先生に教えてもらったことが正しいとされ、教え方が悪かろうが、先生の人間性に問題があろうが、それはその学校に入ってしまった自分の運命。その授業に、その先生に、自分が合わせて学び取るしかありません。それは帰宅後の親との間でも同じ。それだけに教師は重要。親も重要。そして、自分の気力が最も重要。だからこそ、自分の力や個性、やる気を発揮するための手助けをしてくれる教師や親がいてこそ、奥底に潜む能力を発揮することができるかと思います。
この本に出てくる先生たちは、どんな硬いつぼみの頭でも、十分に解きほぐし開花させてくれる能力があると感じました。実際に42歳の自分の凝り固まった脳も柔軟にし、モチベーションアップをさせてくれる内容でした。
そんな内容なのにこの本は安価で、他の自己啓発本に比べてはるかにコストパフォーマンスが高いです。
タイトルには16歳とありますが、自分が16歳の頃に教えてもらえなかったことを今教えてもらえるチャンスでもあるし、年齢を刻んだ今だからこそ、深く理解できる内容なのかもしれません。年齢を問わず、読んで損はしない本だと思います。
自分は最大のミステリー 「自分」は最大のミステリー。
解くことはできない。
だけどね、手がかりを得ることはできるんだよ。それも日常のなかで。
それが「違和感にこだわれ」ということなんだ。
このような視点は、大人でも気がつきませんでした。
確かに、自分って、分かっているようで、分かりません。
ふと、違和感を感じる自分。
あることに怒りを感じる自分。
それが、自分を発見するチャンスなのですね。
なぜ、僕は、こんなことに違和感を感じるのだろう。
それは、自分自身が認識していない自分自身からメッセージなんだ。
16才だけではなく、40才でも、50才でも、60才でも、いろいろな気づきを教えってくれる名著です。
おもしろい本だと思います 「勉強」と聞くと、今でも顔をしかめてしまいがちな私ですが、微分積分がちんぷんかんぷんでも、
数学的な考え方は確かに日常的にやっています。
何人かの方が書かれているように、この本をいきなり16歳に読ませるのは難しいように私も思います。
これがすべてとは言い切りませんが、やはり「点を取ること」「順位を上げること」が現役16歳に
求められている大きな事柄ですから。
それに、16歳の若さで考えられることを精いっぱい努力したり楽しんだりしていてほしいとも思います。
ただ、私たちも含めて皆に共通することですが、突然に「未来」がやって来るのではなくて、「今」が
「未来」に続いているのは間違いないので、学び方が変わってもいいから、「未来」に向けて自分の
知力や感性を大切に育んでいきたい、この本からこのように感じ取りました。
0902 さまざまな識者からの新しい観点での勉強論 なぜ勉強をするのか?勉強をしないといけないということは教えられながらも、なぜ必要なのか?については話される機会が少ない。その中で、7人の識者がそれぞれの科目の必要性をユニークな角度から話をされていて、なるほど指数の高い本だった。
数学を鍛えることが考える力をつける部分はそうだそうだ!と思った。
国語力とはあやふやな言葉であるなども勉強になった。
いい感じで生かして生きたい。
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[ コミック ]
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サクラ大戦 9 漫画版 (9) (マガジンZコミックス)
・広井 王子
【講談社】
発売日: 2009-02-23
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・広井 王子 ・政 一九
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カスタマー平均評価: 4.5
第一部完結 第二部に期待 帝都転覆を目論む黒之巣会の総帥・天海僧正との戦いまでを描いた第9巻。(第一部・最終巻)
マガジンZ休刊ということで葵叉丹との最後決戦がマガジングレートに持ち越しになりましたが、ここまで6年間「サクラ大戦」というビッグタイトルを丁寧に描いてきた政一九先生に、お疲れ様と言いたいです。
漫画版は原作ゲームの筋はほとんど曲げずに、かつ続編作品や歌謡ショウ(舞台)で取り入れられたキャラクターや設定を細やかにフィードバックしているため、サクラファンには非常に嬉しい内容でした。小ネタ満載だったので補完性も高いです。
しかし、1コミックとしてみるとそこまで面白い作品とは、まだまだ言えないと思います。戦闘の迫力やシリアスな展開での興奮にいまいち欠けるし、場面の切り取り方が平凡なところや随所随所でのテンポ悪さも若干気になりました。絵は非常に上手いのに、その良さを出し切れてない「もどかしさ」を全体的に感じました。
第二部は「対降魔部隊」の過去、破邪の血の秘密、聖魔城の復活と最後決戦などなど、今までの伏線や魅力的な設定が全貌を現し、ゲームでは特に手に汗握った部分です。ぜひ、「ドラマチックアドベンチャー」を体現する劇的な展開をみせてほしいです。第二部、期待して待っています。
サクラファンは買うべし。 ゲーム版でいうところの
天海との決戦?決着までが描かれています。
本書にて、第1部が完結し
今夏より、休刊のマガジンZにかわって創刊する
マガジングレートにて第2部が連載開始予定です。
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[ コミック ]
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櫻狩り 中 (フラワーコミックススペシャル)
・渡瀬 悠宇
【小学館】
発売日: 2009-03-11
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 900円〜
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・渡瀬 悠宇
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カスタマー平均評価: 4
渡瀬悠宇、舐めてた! 上巻発売時の大がかりな宣伝と大判で愛蔵版のみ販売という点や、少女マンガ家のBL作品ということで、最近ありがちな少女マンガ家のBLチャレンジみたいなものだろうと思っていました。
渡瀬悠宇センセイ、舐めてた!ゴメンナサイ!
ボーイズラブというよりは、大正時代というある種混沌した社会のなかで描かれる男×男の重い愛憎劇。小野塚カホリ作品を思い浮かべました。
ただ、渡瀬センセイらしい、すっとぼけたボケもたまに入るのでただただ重いだけではないです。
読む人を選ぶ作品ですが、
BLや女性向け作品に苦手意識を持たない方、性的描写を作品の表現の一部として受け容れられる方、重い恋愛や愛憎オッケーと思える方にはオススメします。
上・中・下巻の3部構成とのことですが、完結巻は来年の3月…どのように2人の関係を持っていくのか楽しみにお待ちしています。願わくばハッピーエンドを。
ムードがたまらない まず、作品全体に流れるこのムードがたまりません。
最近の少女コミックにはない書き込み量や、セリフの多さなどもすごく読み応えがあります。
それだけでも見る価値はあるんじゃないかと思うくらいです。
「中」はものすごく重い内容の話になっていますが(あとがきで気分が悪くなったとあったのもうなずける笑)それさえも、この作品の味だと思いました。
最近の少女コミック特有の顔のアップばかりや意味あるの!?っていうエッチシーン、大きなコマ割りに飽きた人とかにオススメ。
がっつり読めます。
濃い中間地点… 内容はとても濃いです。
殆どの回で、主人公の二人がヤっちゃってます。
最後なんかもう……
思わず、「ひぇえ、これ少女コミックでいいの?」みたいな感じです。
でも、まだ中巻なので問題は何も解決していません。
これから物語がどう完結していくかが、正当な評価になると思います。
しかも、結構良いとこで終わるんです。
下巻は来年の春だそうで…長いですね。
余談ですが……
作者のあとがきに「BL全く興味ないです。」って書いてあったのに驚きました。
私的にとても好きな漫画家なので、既刊本は殆ど読んでいます。
結構そういう傾向があると思っていましたが、私だけだったのでしょうか?
えらいことなってる! 上のラストがあまりに衝撃的だったので、続けて中も購入しました。(1年置きに出るみたいですね。完結は来年のようです)
中はえらいことになってます。ネタバレになるのであまり言えませんが、大人のための漫画だなぁとつくづく実感しました。中学生とかで見てたら倒れてたかもしれないです。
後書きで作者ご本人が書かれてますが、BLとは違うそうです。BLはよしながふみさんとかオノナツメさんとかしか読んだことないんですけど、どちらかというと、三島由紀夫とか、江戸川乱歩とか・・・時代設定が近いからかもしれませんが、そんな匂いがします。
とりあえず中はもう、あのシーンが多すぎて、主人公が壊れていく様が中心なので、何とも言えません!だから☆3つで!完結してからやっと感想を語れる作品だと思います。
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[ コミック ]
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tactics 11 (11) (BLADE COMICS)
・木下 さくら ・東山 和子
【マッグガーデン】
発売日: 2009-03-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 300円〜
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・木下 さくら ・東山 和子
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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桜姫華伝 1 (1) (りぼんマスコットコミックス)
・種村 有菜
【集英社】
発売日: 2009-03-13
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・種村 有菜
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カスタマー平均評価: 3
種村有菜復活 前回の長期連載、紳士同盟クロスは、話の構成やキャラクターにどうも好感を持てず、種村有菜はもう終わりだろうかと思っていた。 しかし、それからミストレスフォーチュンの発売。展開は詰め込みすぎなような気がしたが、いつしかの種村有菜が戻って来たように思え嬉しかった。 そして今作、桜姫華伝。 たった3話の収録だが、各1話50以上のページ数、内容の充実さに、私はとても感心した。 妖古を滅ぼすことや、立派な姫になりたいと願うところは、神風怪盗ジャンヌ、時空異邦人KYOKOに多少似ている気はする。 似ている気はするが、それでも新たな一面を持つ主人公・桜姫を始め(おいしそう…などホラーテイストを含む部分)、白夜や朝霧など、今までの種村有菜になかったキャラクター達の活躍ぶりで、桜姫華伝は全く新しい、他にない作品となっている。 そうは言えど、やはり苦手だと思う方もいると思うので、この作品も賛否両論だろう。 だけど私は、この作品がとても好きだ。
ちょっと急ぎすぎた? 1話目はけっこう好きです。だけど、後半詰め込みすぎた感があります。あと、他の方のレビューにもありましたが、確かに変身する必要はないと思いました。刀を手にするだけで充分。むしろ平安らしい服装で刀を構えてるほうがかっこいいかも。動きにくいなら和装をベースに身軽なものにしたらいいのでは…以下は読破中のリアルな感想です↓えっ、急に!?あなた○○だったんですか!?初登場の段階で説明しといてくれた方がよかったのでは!唐突でよく分からんかったよ!
平安?変身? 初の時代もの(平安もの)ということになるのでしょうが
平安ものを扱った他作家さんの作品と比べるとどうしても
掘り下げ方が浅すぎるような気がします・・
もうこれは平安ものじゃなくて単に「変身もの」として楽しめばいいのでしょうか。
ストーリーとしても展開の速さがウリなんでしょうが
速さを求めすぎて逆にザツというか、「??」な部分もあります。
軽い 平安時代の設定なのに、主人公の変身した格好が平安では有り得ない感じなので 平安風味のファンタジーって感じです。ニーブーツとかミニスカとか…。変身する必要って有るのかしら。 どシリアスと謳った割に無駄なギャグテイスト満載で、話に深刻みなし。 桜姫が敵を倒すときも 「御意見無用よ!」とか「ごめん遊ばせ」とか言って超軽いし主人公性格傲慢だし 主人公の魅力あんまり感じないかも。 もっと深刻に描いてほしい。
期待してましたが・・・ 紳士同盟クロスあたりから種村先生の作品に不満を感じ始めました。
ミストレスフォーチュンで昔の感じを思い出したのかなと思ったら違いました。
主人公や付近の人物の謎がすぐに解けてしまって、物語に重みや深みを感じられません。
常にハプニングで息つく暇がなく、真実はこうですとあっさり語られ、感情移入すらできないというか…。
りぼん掲載のわりに、小学生・中学生向けの内容じゃないようにも思います。
もはや自己満足で描いてるようにしか思えません。
今後の展開に期待をこめて☆2にさせていただきました。
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[ コミック ]
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ワルイコトシタイ (花音コミックス)
・桜賀 めい
【芳文社】
発売日: 2006-12-28
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 通常2〜5週間以内に発送 )
中古価格: 340円〜
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・桜賀 めい
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カスタマー平均評価: 5
見てほしい とても良い内容でいろんな方に見てほしい作品です。
受け可愛いよ受け これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
設定と絵がイイ! 一冊のうち半分が一つの話で設定は学園もので、おバカの見た目ヤンキーの受けと、優等生のクール攻めです。受けの天然なボケな性格がとても可愛く、クールな攻めにいつの間にか手篭めにされていているにも関らず、ちゃんと状況を理解できていない・・・てな感じです。エッチシーンもグロくなく話も面白かったです。この話は続きがありますので、「悪い子でもいいの?」と合わせて読めばきっと満足できると思います。2冊とも他に短編があります。
とてもおもしろかったです。 桜賀めいさんの作品は絵がとても綺麗で大好きです。物語の主人公は超天然でおバカな可愛い子ですごく楽しかったですし、脇役のキャラのカップリングがきになるとこですので、番外編で脇役たちの物語を書いてほしいと思いました。そのくらい脇役もまた素敵なキャラです。
甘いのと切ないのと 桜賀めい先生の3冊目のコミックスです。
前の2冊も読みましたが、これまでで一番、全体的にラブ度が高いと思いました。
収録作品は表題作の「ワルイコトシタイ」が三話と、描き下し「その後のワルイコト」。
この主役カップリングは、本性を隠した男前の優等生×不良ぶってる天然のイイコ、です。
主役カップリングも良かったですし、ストーリーもありがちな学園モノBLではあるものの、
攻めの駆け引き上手な格好良さと、受けの天然で可愛いちょっとおバカさん、なところがとても良かったです。
脇役たちも美形がひょこひょこ出て来て、中にはアヤシイ(絶対)……と思える不良と優等生も。
他は眼鏡のオン・オフでガンつけ大王から美形になっちゃう大学生が受けの「かまってほしいの」、
俳句の指導者の若(受)と幼なじみで年上大人なカップリングの再会話「その手には敵わない」、
合気道道場指導者(受)と一夏だけの押し掛け門下生を描いた「僕は光を愛す」、が収録されています。
どのストーリーも相思相愛でハッピーエンドですが、ちょっぴり切ない部分もあったり、
でも結局あてられるほどラブだったりするお話ばかりです。
設定は違いますし、読んだ後の感じ方も違うので、どの作品も好きなのですが、
よくよく見ると展開が同じであるため星四つにしました。
でも、受け攻めのタイプはすべて違うので、
どれかひとつはお気に入りのカップリングが見つかるのではないかと思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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薄桜鬼-新選組奇譚- ストーリーブック 上巻
【エンターブレイン】
発売日: 2009-03-28
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
Amazonポイント: 23 pt
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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悪いコでもイイ? (花音コミックス)
・桜賀 めい
【芳文社】
発売日: 2007-11-29
参考価格: 590 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 180円〜
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・桜賀 めい
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カスタマー平均評価: 5
不良でバカな受けが可愛い!! 元々はヤンキー受けが好きなんですが・・・
(そんなジャンルはないので、いろいろ探しています)
これは「不良だからヤンキーに近いかもね☆」と購入
不良と言うより可愛かったです!!
性格も顔も言動も可愛かった・・・
私は本来、女に見えるほど可愛い受けって嫌いで
表紙の永久がすごく華奢で可愛すぎたので心配しましたが
つり目でちょっと三白眼で金髪で作中に「平凡」顔と指摘されてるのが良かった
(びっくりした顔とかで黒目が小さくなるから三白眼ぽいのかなぁ?と)
八重歯も可愛くて、全体に可愛くてやんちゃで男の子していて
ナヨっちくないのがツボでした
周りのキャラも素敵☆
可愛い顔でドS腹黒の優くん
フェロモンが出てる帝兄
仲良し相川兄弟
お話自体もBLらしい胸キュン☆展開に
美形&個性派キャラ達がガヤガヤしたコメディで
メチャクチャ面白かったです
バカ受けにハマりそうですぅ
鹿乃しうこ「PBB」
蛇龍 どくろ「シュガーミルク」
阿仁田ユイジ「悲劇は恋で進化する」
藤たまき「アタ」
そしてコレ!!
共通点はみんな金髪でバカでノリが軽いです
そんな思考回路単純ちゃんが恋でオロオロするのが可愛い
あとは絵!!
絵がすごく好みでした
私にとっちゃ帝も黒髪ツリ目美形で「お前も受け」と思うくらい綺麗
(綺麗過ぎて受けに見えるつ?ことです)
Hシーンも涙目&赤面がエロ可愛いかったです
直接的な表現で何ページもやるより、コレぐらいで受けの色っぽい顔のほうが
反対にエロティックに最近は感じます
前二作も読みたくなりました
つ?か、買おうとしたら売り切れだったんですよね
この人のデビュー作も読みましたが、俄然絵もストーリーも上手になってますね!
集めてしまいそうだな?
金髪不良受け いや、ほんと受けが可愛いです。
おばかさんで天然で、でも不良。萌え要素が多い。
そして攻めですけど、黒髪の優秀?な生徒会長さんであります。
腹黒でうまいこと受けを丸めこんでます。
オススメです。
とても とてもはまります!!受けが可愛いくてたまりません☆
受け可愛いよ受け これはもはや受けに萌えるお話ですね。可愛すぎてたまりません。以上!
細かい表情転換がイイッ! 桜賀さんは前々から知ってたのですが、この作品で初めて一読させて頂きました。シリーズ物ではあるのですが、この作品からでも十分読めます。なんといっても、主人公の永遠(とわ)が可愛い。単なる不良受けというよりは、アホの子受けで、八重歯がキュンときます(笑)帝は攻めタイプで簡単に表すと、腹黒優等生攻めで正反対な感じが王道的でしょうか。そして桜賀さん、絵が綺麗と端的におっしゃる方が多いですけど、具体的に書くと、桜賀さんは表情の描写が上手です。特にこのシリーズは次作も含め2人の受けが登場しますが、受けの子の表情、微妙な所まで描き分けておられます。エッチシーンは特に、次作もですが、他の作家さんとは違ったイメージを与えられます。ダラダラ感が無く良いなと。さすが、表情だけで表すシーンは上手いですね。桜賀さんFANは勿論の事、アホの子受け好きな方、絵で作品を買う方にはかなりお勧めですっ!
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