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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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モバイル大変革時代のケータイ通販ビジネス
・柿尾 正之 ・片岡 俊行 ・両国 さくら ・田中 裕子
【翔泳社】
発売日: 2007-04-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 106円〜
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・柿尾 正之 ・片岡 俊行 ・両国 さくら ・田中 裕子
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カスタマー平均評価: 5
とても面白くてわかりやすいです この本を手にとったのは、私自身携帯で本や服を買うのですが、ここまで携帯通販の需要が広まったのはどうしてだろうという疑問からでした。 最初の2章は、データをもとにケータイ通販の現状や、ビジネスを成功させるためのヒントが書いてあり、読み進むうちに仕組みが理解できるようになりました。 最後の3章では、具体的に会社名をあげ、成功のノウハウを紹介していました。どこの企業も私達が必ず一度は目にしているサイトを手掛けていて、とても興味深く読むことができました。 分析と具体例のバランスがちょうどよく、私には読みやすく、疑問が解消されました。
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[ 文庫 ]
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ももこの話 (集英社文庫)
・さくら ももこ
【集英社】
発売日: 2006-03-17
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・さくら ももこ
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カスタマー平均評価: 4
ももこの話。 「お風呂で歌をうたう」の話は、唯一図書館で読んでて爆笑してしまいました。
他の話は不発だったけど、この一話だけはなんとも面白かったので星4つ。
まる子三部作第3弾! 本書は『あのころ』『まる子だった』に続くまる子三部作の第3弾です。
さくらももこの幼少時代が独特の文体で面白おかしく描かれています。
子供ながら冷めた目で大人の行動を観察し、自分のだらしなさを肯定していく、そんなまる子の日記のような昔話を懐かしく感じながら垣間見ることができます。
個人的には本書よりも前2作品の方が好きですが、本書ではうまく三部作が締めくくられており、楽しみながら読むことができました。
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[ 文庫 ]
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サクラ上等。 (MF文庫J)
・三浦 勇雄
【メディアファクトリー】
発売日: 2007-03
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 314円〜
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・三浦 勇雄
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ドラゴン桜式 東大脳を育てる 脳力開発ドリル (おともだちドリルブック)
【講談社】
発売日: 2006-10-26
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 521円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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御緩漫玉日記 (1) (Beam comix)
・桜 玉吉
【エンターブレイン】
発売日: 2005-01-31
参考価格: 882 円(税込)
販売価格: 882 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・桜 玉吉
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カスタマー平均評価: 4.5
エッセイ漫画の最終進化形 ある意味、エッセイ漫画の最終進化形と言っても過言ではないかも。まさに心身を削って描いている。
日記形式やノンフィクションである事が大前提であっても、必ずしも実際にあった事を正直に描いているとは限らない、もしくは作品として客体化した地点で作者の真実からも離れていく、という点が、漫画や小説だけに限らず、受け手と送り手の双方が抑えておくべきポイントであり、そういう意味において、この作品における「現実と物語(虚構性)との重ね合わせ」の手法は非常に独特で興味深いものがある。
そうして現実の人間関係や自分の身の周りの出来事をカリカチュアライズする事で、現実の中に見え隠れする真実をより強烈に浮かび上げる事に成功してる。それこそ自分の心身を削るような思いで描いているがゆえに強烈に訴えかけてくるものがあるのだろう。
しかし、この作品の面白さと危うさは、これまでのシリーズ(?)の経緯や作者の性格などを知っていて、かつまた、そんな作者自身の煩悶や自己否定などに感情移入できる程度に大人の読者でないと、たぶん伝わらないのが惜しい。
頑張ってくらさい あぁ、鬱まだ引きずってんだなぁ…というのが初見の感想。しかし、氏の膿の部分も抱擁して支持してるファンが多いと思うので、エンターテイメント性から遠去しても何とか漫玉程度までは復活して欲しい。
あの頃は若かった。 氏の日記シリーズは、本書にいたって大きく方向性が変わったような 気がする。というかなんというか、ぱっと見た印象としては、 ずいぶん老け込んだなあ、という感じだ。といっても氏が衰えたというわけではなく、 なんだか漫画全体の雰囲気が年をとったなあという感じで、 しかもそれを積極的に全面に押し出しているようなのだ。 ただただ笑わせてくれた防衛漫玉日記の頃が懐かしい。 あの頃のようなバカはもうやってくれないのかなあ。ちょっと残念。
その昔ファンだったものとして 評価が高いレヴューが多いがあえて苦言を述べさせていただく。 わき道から入る。日本で文学といえば、それは「私小説」であり、英訳すれば「I Novel」、じゃあ小説になるには「I(私)だけよけいだ」と喝破したのは吉田健一であったが、書かれたテクストとはインクの染みの集まりであり、それがある配列を取ると、それは絵になり、言葉になる、結局はそういうものなので、そういう次元に作家の俗な部分を持ち込んでどうのこうの、というのは古い、というか、要するに面白くない。 そう、面白くないのである。「今の」桜玉吉は(「ファミコン通信『しあわせのかたち』」からの読者なら分かると思う)。いつからこの人は嫌な店員のいるコンビニに行ってわざわざそれをマンガに描くような人になってしまったのか。なぜそんな店に行かないようにするということさえ思いつかなくなってしまったのか。暗い私生活を「そのまま」垂れ流すことをいつから芸だと勘違いしてしまったのか。それを思うと哀れでならない。無念である。編集者は何をしているのか。「しあわせ〜」の昔は良かった、というのは容易い。そう、人は変化していかなければならない。だが桜玉吉は変化の道を誤った。十年来のファンとして、無念でならない。
どうかお体と精神に気をつけて(笑 …何時にも増してネタと雰囲気が濃ゆいなあ。 微妙な暗さとネタのエロスとジレンマが凄く好き。 赤裸々に語られる玉吉先生のそれは…何か妙な哀愁と色気が。 コマ割りと台詞に更に洗練されたセンスを感じる。凄く大人のマンガ。 男の性だよなあ。あれは(笑 非情にお勧めできます。かなり久々。 ファンの方やアダルトな笑いを好む方はご満足頂けるかと。 星五つ。
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[ 大型本 ]
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決定版 バラ図鑑
【講談社】
発売日: 2004-04
参考価格: 3,465 円(税込)
販売価格: 3,465 円(税込)
Amazonポイント: 34 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,769円〜
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カスタマー平均評価: 4
ちょっとかたよってるかも 皆さん同じようなご感想をお持ちなんですね。私もそう思います。
悪くはないけど、ブリーダーの方の好みというかなんというか…。
ただ、確かに「図鑑」と呼べるだけの内容ではありますよね。
図鑑に載せるバラを選んでいる人が人だけに この世には毎年数えるのも大変なほど新しい品種のバラが生まれています。
そして近年出てきて色が変わっているとかというだけの理由で図鑑という名の元に載せるのは
寺西氏は抵抗があったのかもしれません。
そうした目でバラを選んだのなら確かにある意味偏ったバラ図鑑かもしれません。
ただ、特にバラが大好きだ、という以外の人がメジャーなバラを手にしたときは
この図鑑で調べれば大体の品種は見つけられるかもしれません。
バラ好きの私からすると、
毎年発表されるバラの全てをまとめた図鑑を年に一度発行して欲しいのが正直なところですが。
装丁が良くない 内容は良く、観ていて本当に楽しい図鑑です。
しかし、難点があります。
図鑑は繰るものですが、
弱い装丁なのか、バラバラになってしまいました。
重版はぜひ改良していただきたいと思います。
これからの庭作りに参考になりました。 写真が綺麗で、バラの特徴が丁寧に書いてあり、また樹形図などこれからバラの庭を考えている私には参考になりました。これまで分からなかったバラの名前が分かりうれしいです。 ちょっと残念なところは、キングローズが載ってなかった(載っているのかも知れませんが分かりませんでした)ことと、バリエガータ・デ・ボローニャの写真がいまいちです。もっと綺麗に咲いているところを載せて欲しかったです。この図鑑に載っているカマユーと同じような花柄で綺麗な花です。(バリエ・・は我が家で毎年咲いています)
これからの庭作りに参考になりました。 写真が綺麗で、バラの特徴が丁寧に書いてあり、また樹形図などこれからバラの庭を考えている私には参考になりました。これまで分からなかったバラの名前が分かりうれしいです。 ちょっと残念なところは、キングローズが載ってなかった(載っているのかも知れませんが分かりませんでした)ことと、バリエガータ・デ・ボローニャの写真がいまいちです。もっと綺麗に咲いているところを載せて欲しかったです。この図鑑に載っているカマユーと同じような花柄で綺麗な花です。(バリエ・・は我が家で毎年咲いています)
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[ 単行本 ]
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母国は日本、祖国は台湾―或る日本語族台湾人の告白 (シリーズ日本人の誇り)
・柯 徳三
【桜の花出版】
発売日: 2005-08
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,200円〜
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・柯 徳三
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カスタマー平均評価: 5
日本人と台湾人に眠る心の絆 戦後教育を受けた全ての世代に読んでほしい真のメッセージがです。
台湾人である著者は、戦前の日本の統治と日本精神が現在の台湾発
展に寄与したと高く評価します。そして、著者は胸を張って言います。
自分の母国は日本だと。一方で著者は、母国の日本ではGHQによる
戦争贖罪植付け政策である、"War Guilty Imformation Program"
により、日本の精神を骨抜きにされてしまったと嘆きます。この2つの言
葉に本当に涙が出ました。現在、正式な国交がない台湾に、日本にこ
れだけの親しみを抱いてくれている人が居ることを一人でも多くの日本
人に知ってほしいと願っています。
日本統治時代の台湾の情景が生々しく浮かび上がってきます 歴史というのは、単に過去に起こった出来事が時系列に並べられたものとして理解するとつまらないものだと思います。 学校で、「日清戦争に日本が勝って、台湾が清国から日本に割譲された」ということは学びましたが、単なる知識だけに止まっていて、当時の日本と台湾の人々にとってどのような感情をひき起したのか、両国にとってどういう意味をもつものだったのか、その後両国はどのような歴史を刻んだのかなど、思いを寄せることはありませんでした。 この本を読んでいると、著者とともに、自分も清朝末期の弁髪をしていた時代にまで遡り、当時の情景の中にどんどん入り込んでいきます。 戦前の日本をすべて否定しようとする人々は、まず「イデオロギーありき」で、それに縛られて、こういった歴史の証言に、虚心に耳を傾けようという姿勢が見られないように思います。 一度イデオロギーから離れて、歴史の証言に耳を傾けてみませんか?当時を生きた人々の感情、感覚、感性に共感して、歴史を、自分の頭と感性で捉え直してみませんか? 親に対しては、身近すぎる存在であるが故に、様々な感情を抱くことがあると思いますが、それでもやはり自分を育ててくれた親は自分にとってかけがえのない存在であるように、著者にとっての日本は育ての親で、日本に対しては特別な感情を抱いていると語っています。 いまの日本人のために、もっともっとこういった歴史の証言を残していただきたいと願っています。また、日本統治時代に満州や朝鮮半島に生きた人々の証言も本になるといいなと願っています。生きた証言を通して、歴史認識を再構築していきたいと思っていますので、今後もこのシリーズに期待しています。
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[ 単行本 ]
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ちびまる子ちゃんのなぞなぞ (2年生) (満点ゲットシリーズ)
・フォルスタッフ ・上田 るみ子 ・さくら ももこ ・葉月 みどり ・藤谷 美鈴
【集英社】
発売日: 2006-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
Amazonポイント: 7 pt
( 在庫あり。 )
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・フォルスタッフ ・上田 るみ子 ・さくら ももこ ・葉月 みどり ・藤谷 美鈴
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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月色光珠―想いは夢路に咲く (コバルト文庫)
・岡篠 名桜
【集英社】
発売日: 2008-12-26
参考価格: 520 円(税込)
販売価格: 520 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・岡篠 名桜
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カスタマー平均評価: 4
想いは一途にかけて 粘着気味の皇帝に気に入られている少女・琳瑯と
前皇帝の隠密だった有は恋人同士。
二人は皇帝から逃れる旅に出ていたが、
皇帝の追手がせまり、琳瑯はとらえられ、有は崖から転落。
後宮へ引き渡される琳瑯は、有を思って気が気ではないが。。
琳瑯、後宮編です。
有さんは生きている、そう信じて探しに行きたい琳瑯ですが
警護が鉄壁で、逃げることができません。
しかしそんな琳瑯への扱いを見て、
後宮では琳瑯が「お気に入り」として噂になり。。
琳瑯の小さな味方の存在もあって、思っていたより暗くはなっていません。
VS皇帝編は、そろそろ佳境のようです。
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[ 単行本 ]
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日本の夜桜 (SUIKO BOOKS)
・庄子 利男
【光村推古書院】
発売日: 2005-02
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 800円〜
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・庄子 利男
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カスタマー平均評価: 5
夜桜ってその妖艶さにドキッとしますね 日本の夜桜を追い求められて写真を撮り続けてこられた庄子利男さんの「日本の夜桜」は、本当の意味での労作だと思います。写真の出来映えも素晴らしいのですが、1年で限られた満開の時期に全国の名桜を追い求め、ベストショットで素晴らしい写真を残すのは至難の技だったと推察します。 ライティングの難しさ、人の映りこみの避け方、そしてアングルの限定、それをすべて乗り越えたこの写真集は自宅にいながら、夜桜鑑賞をさせていただいたようでそれだけで感謝するような内容です。流石に「夜桜批評家」と自認されるだけあって全国の夜桜の名所を集大成され、網羅された写真集だと思います。解説も詳しく、見頃、場所等の情報も適切で親切な編集ですね。 定年後、この本を片手に全国の「夜桜」を見物するのを楽しみにしています。
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