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[ 単行本 ]
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日本の桜 (フィールドベスト図鑑)
・勝木 俊雄
【学習研究社】
発売日: 2001-03
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格:
中古価格: 2,670円〜
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・勝木 俊雄
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カスタマー平均評価: 3.5
一部の写真、記述に疑問がある フィールドガイドとして非常にコンパクトにまとまっている点は評価できます。ただ、一部の記述や写真にその種類かどうか疑問に思う部分がありました。アマチュアが最初に調べる図鑑としてはよいですが、研究者が使うのなら他の図鑑を併用された方が良いでしょう。
日本の桜を知ろう 私の場合、写真を撮っているので、種類を知るのに勉強になった。
原種の桜も詳しく載っているのでありがたい。
この本を見ると桜が昔から日本人にとって愛され種類が増えてきたことが分かる。
一般的に桜の種類を詳しく知っている人はあまりいない。
この本を持ち歩き実際の桜を見て調べると楽しい。
あくまで図鑑 いろんな桜を見れば見るほど、みな違う。
日本人は総じて桜好きが多いように思うけれど、個々の
名前を知っている人はとても少ない印象だ。
この本の特徴はcompactで持ち歩きやすいこと、
花の写真が大きく見やすいこと、
花のつき方や咲き方、性状に関しても記述されている点。
ただ、どの桜がどの程度多いのか、たとえば街中でよく見かける
あの桜はなんという名前だろう、という疑問にはページを
繰ってたくさんの写真を見比べねばならない。
詳しいことよりもただ、花を見たいという方にはお勧めしない。
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[ コミック ]
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しあわせのかたち (5) (Beam comix)
・桜 玉吉
【エンターブレイン】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,121 円(税込)
販売価格: 1,121 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 409円〜
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・桜 玉吉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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やさいのパーティーおおさわぎ (わたしのえほん)
・さくら ともこ
【PHP研究所】
発売日: 1988-07
参考価格: 1,121 円(税込)
販売価格: 1,121 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
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・さくら ともこ ・吉村 司
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カスタマー平均評価: 4
かわいい! 野菜の国での野菜たちのパーティーがとってもかわいい。ニンジン大臣にトマト姫、キャベツ王子といった野菜たちにマヨネーズさんは魔法使いという設定がまたかわいい。最後は思わずにっこり笑ってしまうお話です。
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[ 文庫 ]
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梶井基次郎 [ちくま日本文学028] (ちくま日本文学)
・梶井 基次郎
【筑摩書房】
発売日: 2008-11-10
参考価格: 924 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 690円〜
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・梶井 基次郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 新書 ]
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D.C.ダ・カーポ―芳乃さくら編 (パラダイムノベルス)
・雑賀 匡 ・サーカス
【パラダイム】
発売日: 2003-03
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・雑賀 匡 ・サーカス
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カスタマー平均評価: 4.5
ご、誤植? さくら編は、なんと「エピローグ」から始まっています。誤植? 真偽のほどはみなさんの目で実際確かめてください。 さくら編では、私の記憶が正しければ、PC版のさくらシナリオでは見られない音夢の行動(さくらに対する嫉妬によるものか)が描写されています。 音夢スキーなら買いですか? そういう意味では、3冊のうち一番良かったかと。
最終巻! いよいよダ・カ−ポの小説シリーズも最終巻を迎えました!最終巻は自称魔法使い、芳乃さくら編です!今までの音夢編やことり編では語られなかった枯れない桜の秘密がわかるシリーズ完結編!このさくら編もなかなか感動です!是非御自分の目で確かめてみて下さい!
最終巻! いよいよダ・カ−ポの小説シリーズも最終巻を迎えました!最終巻は自称魔法使い、芳乃さくら編です!今までの音夢編やことり編では語られなかった枯れない桜の秘密がわかるシリーズ完結編!このさくら編もなかなか感動です!是非御自分の目で確かめてみて下さい!
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[ 新書 ]
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朱い熱 私立櫻ケ丘学園寮 (SHYノベルス165)
・橘 紅緒
【大洋図書】
発売日: 2006-12-22
参考価格: 903 円(税込)
販売価格: 903 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 400円〜
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・橘 紅緒 ・北畠 あけ乃
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カスタマー平均評価: 4
恋よりも もっと熱い気持ち これはもう、3巻通してぜひとも読んでほしい。
「櫻丘寮の悪魔」と呼ばれる松嶋の、烏丸に対する辛辣な言葉の中にある気持ちだとか、なるほどと思います。彼は人よりもいっぱいつらいことだとかがありすぎるので、言葉の棘で武装して、これ以上の負荷がかからないようにしているのだろう。1巻でも2巻でも、もちろんこの巻でも泣いてしまいました。
どこか物足りない シリーズ物とは知らずに設定に惹かれて買いました。文章が淡々としていて心情にもあまり変化が見られず、どこか物足りなかった。私が理利に好感が持てなかったからかもしれないが、志鶴が理利を好きだという根拠が弱い気がする…。この本から入った私としては、いまひとつな作品でした。
さすがだなあ?。 「好きな人に好きと告げ、相手にも好きといわれてめでたしめでたし」的な
話にならない側面を丁寧に描いてくれる作家さん。複雑で、非現実な面もありつつ
でも現実社会も実は複雑だから「ファンタジーとしてのBL」にならずじっくりと引き込まれます。このあとの作品も待ち遠しいと思わせてくれる一品です。
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[ 雑誌 ]
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SAKURA (サクラ) 2008年 11月号 [雑誌]
【小学館】
発売日: 2008-09-26
参考価格: 780 円(税込)
販売価格:
中古価格: 1,150円〜
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カスタマー平均評価: 5
付録☆ cherのハンカチタオル欲しさに購入☆
ハンカチ自体は薄っぺらで質は良いとは言えませんが、文句無しに可愛い☆
商品自体が品薄みたいなので、レア度があがりそうなので、大切に使いたいと思います!
初☆購入 いつも、売り切れになってしまっていてしかも半年に1度の
発売!今回楽しみにしていて初の購入!
モデルさんが私達普通の主婦と同じように
結婚し妊娠して出産をする。ごく当たり前の事だけど何故かモデルって
なるとかっこよく見える。子育て楽しんでますアピールがものすごく
前面的に出ている感じ。
でもファッションは参考になるしどれも流行を押さえていて
値段もリーズナブルなものが載っているので真似しやすいと思う。
でも子供がいてあのスタイルの良さ・・・・さすがお金のある人達は違う・・・
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[ ハードカバー ]
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キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前 上巻 (キングキラー・クロニクル 第 1部)
・パトリック・ロスファス
【白夜書房】
発売日: 2008-06-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
Amazonポイント: 19 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 240円〜
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・パトリック・ロスファス ・諏訪原 寛幸
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カスタマー平均評価: 4
ファンタジーのクラシックとして残るべき傑作 原語で読んだ感想です。
《内容》
さびれた村の宿屋「Waystone Inn」の店主に身をやつしているKote(コート)は、実は「王殺し」として悪名高い、伝説の魔法使いKvothe(クウォーテ)だった。彼の真相を知るのは弟子のBastだけだったが、平和な村に不気味な出来事が起きはじめ、それに引き続いて伝記作家がKvotheを追って宿屋に現れる。
最初は伝記作家の申し入れを拒否していたKvotheだが、すべて彼の言葉のまま記すという約束のもとに彼の半生を語り始める。「The Name of the Wind」は、彼が3日にわたって語る半生の第1日目の部分である。
天才的な頭脳と音楽の才能に恵まれていたKvotheは、幼いときに謎のChandrianに両親を殺され、ホームレスとして生存のためだけに戦う。そこからようやく抜け出し、「University」に最年少で入学することに成功したが、才能があるゆえに敵を作り、体制を重んじない頑固で潔癖な性格のために何度も危機に陥る。
音楽を愛し、好きな女性に告白できず、弱者には優しい少年が、最もパワフルな魔法使いになり、悪名高い「王殺し」として伝説化し、ついに魔力を失うまでの波乱の人生を描く超大作。
《感想》
ハリー・ポッターと比較する者も多いが、この作品は作者のRothfussが20年かけて書き上げたものであり、ハリー・ポッターから影響を受けたと思える部分はない。また正義感が強いという意味ではハリーと似ているものの、Kvotheは自分のサバイバルのためや嫌な奴への復讐のためであれば平然とルールを無視する欠陥がある。だが、天才的な能力を持ちながらも、好きな女性の前では典型的に「自信のない少年」になってしまう人間的なヒーローに、読者はかえって親近感を覚え、魅了されることだろう。
クリスマスにアメリカ人の甥(19歳)にプレゼントしたところ、これまで一度も電話をかけてきたことのなかった彼が興奮気味に電話で「すごく良かった!次の巻はいつ出るの?」と 報告してくれた。
ストーリーの展開だけを追わないで、それぞれの場面を登場人物と一緒になって体験してみてほしい。
「Quill Award」受賞作。
最初はいかがなものかと・・・・・ キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前 上巻 (キングキラー・クロニクル 第 1部)
結論から言えば面白です。
完全にのめりこめました。
読み始めて最初の頃の感想は正直 【微妙】 の一言につきました。
が、
読み進めていくいちに何故かそのまま読み進めてしまい、
暇な時間は全てコレを読む時間に割り当ててしまう程^^;
基本的にクォートの過去と今について話が語られていき、
過去と今の区切りが明快で、過去の話から今の話に戻った時
物語の登場人物が一息つくのと同時に読んでる自分も思わず一息
付いてしまっているのにはちょっとびっくりしました。
読み始めてからが面白い作品という印象です。
第一部「風の名前(上)」 ファンタジーというので、もっと動画的な未来アニメ的世界を想像して読み始めましたが、予想とは違い、中世騎士道の映画でも見せられているような、古い時代に連れられてきてしまったような導入でしたので、読み始めはなんとも困惑しました。ところが読み進む内に、文章が心地よくなってきて、想像力を働かせて読む楽しさを感じました。英雄でもなんでもなかった少年クォートの不安や苦悩。それが、復讐の思いを成長させ、やがて魔術、秘術を身につけようとする、けなげでもあり強い自分が創られていく課程、大人になっていく少年の心理が面白いと感じました。
エンジンがかかるまで遅すぎ ファンタジーらしからぬ劇画調の表紙で何事かと思って手に取りました。
居酒屋の主人クォートが、現在の姿に似合わぬ過去の伝説的活躍を語るという構成ですが、
ちょっと間を持たせすぎというか、秘密を小出しにしすぎているように思えました。
帯の「ハリー・ポッターを卒業した読者に贈る…」という文句は、たぶん、
魔法学校ものというジャンルを意識してのことなのでしょうが、
上巻の段階ではまだこのジャンルに分類できない状態です。
とはいえ、クォートが旅芸人として暮らした子供時代のエピソードはどれも魅力的ですし、
情感をかきたてる描写にとても長けた書きぶりなので、
じっくり最後まで読んでやろうという方にはおすすめできます。
すんなりと物語に入ってしまう! ファンタジーをそんなに読むほうではないけど、この本は英版タイトルに惹かれて読みました。
主人公が両親を殺した殺人集団に復讐するために、成長していく物語で、本人が過去を自叙伝に残すために語るという構成になっています。
ファンタジーにありがちな過去と現在が混同するという、こんがらがりそうな構成ではなくって、基本は成長の過程をていねいに描いているのが、とても読みやすくていいかなぁ。コアなファンタジーファンには物足りなさを感じるのかもしれないけれど、「ハリーポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」に挫折した私にはとても合っていて読みはじめると、時間が経つのを忘れてしまうほど引き込まれました。
また、物語の軸である、クォートが意外とイヤなヤツだったり(笑)するのも人間味あふれててステキです。
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[ 単行本 ]
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桜のいのち庭のこころ
・佐野 藤右衛門
【草思社】
発売日: 1998-04
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 649円〜
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・佐野 藤右衛門
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カスタマー平均評価: 5
職人の知恵は、科学より深い 桜の第一人者。祖父の代から桜の保存のため日本中をまわった。
世界各地で日本庭園を手がけた功績も評価されている。
●花見のマナー
桜は下を向いて咲く。中へ入り込んで見て、初めて桜も喜ぶ。
花見はゴザ、ムシロを使ってほしい。ビニールシートは、根が呼吸できないから。
桜の花が咲くのは一年間の最後の仕事。花を散らして初めて芽が出て、一年の営みが始まる。
●自然の理
自然は鳥、昆虫、地面の中の虫、微生物そのほかもろもろが作用して成り立っている。害虫や不要な植物を絶やすと、人のためになる動植物、虫も一緒に絶えてしまう。それらがないと生きられないからである。
植物は虫や鳥を媒介にして、自分にあったところへ出て行く。そういう状況を人が潰している。
●自然保護の問題
今あるものを保護するのは正しいとは言えない。木は世代交代しながら生き続けていく。それがわからず、切るな、今の状態を保てというのが保護だと思っているのは、正しくない。木は寿命があってなくなっていくものである。
●速ければいい訳ではない
自然界は時間がかかるもの。結果を急いで何かをすると、逆に悪くなることがある。
5年後にはどうなるかを考え、今をどうするか、これからの手入れをどうするかを考えてやる。
●丈夫がいいとは限らない
木をビニール紐でくくると、腐らないので、木が膨らんだときに、木に食い込んで、しまいに折れる。藁縄、筵は土に戻り肥料となる
ビニール、ナイロン系の素材は土に戻らないから、具合が悪い。
ナイロン製のホウキは静電気が出て良くない。今の畳はナイロン系の素材が入っているので、空気の流通が悪い。季節に合わせて調整しない。
●失われた情感+よけいな知恵
蝋燭や油の明かりは、揺れる。ほのかに揺れるものから、昔の人は情感を受け取っていたことだろう。
生きていける必要最低限の知恵だけあればいい。よけいな知恵が多すぎるのも、困ったことになる。
庭の指南書
今から5年ほど前、家を建てて小さな洋風の庭作りをはじめたときに、種々の庭造りの本を読みましたが、総論的に、最も参考になったのが本書でした。
「庭は手入れではなく守りですわ」
の言葉に象徴されるように、人間が植物を育てるのではなく、植物が育つのを見守ることが肝要。
各論的には日本庭園向けの松、梅、楓、桜が中心ですので、あまり参考にはなりませんでしたが、精神論的には大きな収穫を得ました。
桜の花が咲くころに、小さな庭の陽だまりで、うららうららと本書を読み返すのが楽しみです。
櫻狂に感染 3年ほど前に、佐野藤右衛門さんの庭に愛犬シーザーと散歩中に紛れ込んで 「おむすび」を頬張っている時に櫻守の法被を着た旦那さん風の人が通りかかり一言「兄ちゃん庭にゴミを捨てて汚さんといてや」と。思わず立ち上がり 「はい」と答えました。なぜか非難されたような気まずさは感じないで、自然を大事にしている人だなという感じを受けました。翌日ある場所で「ミドリのフォーラム」があり佐野藤右衛門さんの講演会があると言うので参加しました。佐野さんは庭師として高名であり、気難しい人と 想像しておりました。登場した佐野さんは昨日のおじさんでした。 その時の講演と同じ語り口でこの本は櫻、自然について書かれている環境保護の本です。
桜がますます好きになる そもそも、私は桜が好きだ。ソメイヨシノといわず、山桜といわず、とにかく好きだ。あの淡いピンクの花びらが、風に吹かれてゆらゆらする姿は、何物にも代え難い、本当に「風情」とは正しくこれだ、と思わせてくれる。 その大好きな桜に一生を捧げ、否、何代にもわたって愛し続ける人がいる。それが、佐野さんである。この本に語られた佐野さんの言葉は、単に「桜守」の技術論ではなく、私たち一人一人が、桜を鏡として、いかに生きるかを示した貴重な教訓だ。 桜を愛でつ、佐野さんの言葉を胸に、今年も勇気がわいてくる。
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[ 単行本 ]
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オープンソースの成功―政治学者が分析するコミュニティの可能性
・スティーブン ウェバー
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2007-02
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,339円〜
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・スティーブン ウェバー ・Steven Weber
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カスタマー平均評価: 0
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