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さくら 本

アイテム一覧
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あのころ (集英社文庫) 進化論の挑戦 (角川ソフィア文庫) ちびまる子ちゃん (3) (りぼんマスコットコミックス (450)) 芝桜〈上〉 (新潮文庫) 地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方) 「できない」を「できる!」に変えるExcel達人の関数テク 集計・抽出編 ちびまる子ちゃんの語源教室―言葉の誕生物語 (満点ゲットシリーズ) ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス) 少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け サクラ大戦3 ~ 巴里は燃えているか ~攻略ガイド(下巻) (ドリマガBOOKS)
あのころ (集英社文庫) 進化論の挑戦 (角川ソフィア文.. ちびまる子ちゃん (3) (り.. 芝桜〈上〉 (新潮文庫) 地球の彷徨い方―ボスニア・ヘル.. 「できない」を「できる!」に変.. ちびまる子ちゃんの語源教室―言.. ねこスペ (ハムスペどうぶつコ.. 少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け サクラ大戦3 ~ 巴里は燃えて..

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あのころ (集英社文庫)

[ 文庫 ]
あのころ (集英社文庫)

・さくらももこ
【集英社】
発売日: 2004-03-19
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
あのころ (集英社文庫)
さくらももこ
カスタマー平均評価:  4
思うようにはいかなくても、楽しい子ども時代を過ごせた幸せがいっぱい!
文章力の点ではまずまずという感じがしますが、取り上げた題材が素朴で、思い出がぎゅっと詰まって いて、読み手を引き込んでいくのではないかと思います。 彼女が小3のころ、私は中学生でしたから、同様に幼い感覚でとらえたわけではないけれど、共通する 時代を「子ども」として過ごしたので、共感するところが多いです。 叱られたりケンカしたりで不満もあったけど、まだまだ自然がいっぱいの中で過ごせた、あのころ…。 そんな「あのころ」に乾杯!
軽い気分で。
さくらももこのエッセイ本。 流石に漫画の方で読者へのエンターテイン性の目論みを鍛えているのか、読み易くて、そ れなりに楽しめる。 けれども、漫画を文章に置き換えただけ感も否めない。 (彼女の漫画を実際に読んだ事は無いが、凡そは伝聞で理解している……と思う) まぁ、気楽に、ちょっとした娯楽として読む分には○。
思ひ出・・・
もものかんずめシリーズの3部作は面白かった。正確には、もものかんずめだけがとび抜けて面白かった。
しかし、それ以降の作品は・・・。
さくら大先生は金の亡者になってしまわれた・・・。
気分転換に最適な1冊!
本書は著者であるさくらももこの小学生の頃の思い出を綴ったエッセイの第一弾です。
何でもないような子供の日常生活が面白おかしく語られており、非常に笑えます。
小学生なのにこんなことを考えているのか! と考えさせられるところも興味深いです。
基本的には漫画『ちびまる子ちゃん』の登場人物と同じですが、本書ではより現実味のある話になっています。

気分転換をしたいときや暇潰しにちょうどいい1冊です。
このころ・・・
現在のさくらももこ作品で失われた面白さと洞察力が惜しみなく発揮されてあっと言う間に読んでしまいます。内容は「ちびまる子ちゃん」の文庫版と言った所ですが、ちびまる子ちゃんを読破した方は、この本とちびまるに書かれていた物語が微妙に違う事に気が付くと思います。果たして真相はどちらなのか?それはさておき、さくらももこはこの手の素朴な話を書かせたら右に出るものはいないでしょう。近年のネタ探しの旅やつまらない日常を綴った日記を出版している姿を見るとこの頃の作品が懐かしくなってしまいます。


進化論の挑戦 (角川ソフィア文庫)

[ 文庫 ]
進化論の挑戦 (角川ソフィア文庫)

・佐倉 統
【角川書店】
発売日: 2003-01
参考価格: 660 円(税込)
販売価格: 660 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 259円〜
進化論の挑戦 (角川ソフィア文庫)
佐倉 統
カスタマー平均評価:  4.5
疑問点は残る
角川書店から1997年に出版された同名の本に一部加筆修正を行なって文庫化 したのが本書である。 著者の東京大学での講義はネットで無償公開されており、興味がある人はそ ちらを参考にしてもよいだろう。 (参考:http://ocw.u-tokyo.ac.jp/course-list/interfaculty-initiative-in-information-studies/evolution-ecology-infomatics-2005/movies.html) 本書は、進化論的な観点を、それまで自然科学では扱えない(扱わない?) とされていた領域へ拡大していくことの重要性を主張する。ただし、遺伝的 決定論のように人間の行動はすべて先天的にプログラムされているという主 張ではない。 人間の適応は、遺伝子だけでなく社会制度の形成によってもなされるという 立場に立っている。例えば、人間の共同体における社会生活も、サルの集団 生活の進化形としてとらえることができるというわけだ。人間の文化は、遺 伝子には刻まれない情報ではあるが、集団的に受け継がれていくものなので、 進化論とは親和性が本来は高いはずである。ただ、社会生物学の人間への適 応は遺伝的決定論とみなされることが多いようで、著者の嘆きの声もつづら れている。 意図するところが、進化論の応用に関する研究の大枠を提示することであっ たため、個々は浅いが、広い範囲を扱っている。あとがきをみると、広さ についてもまだまだ書き足りないところがあったようだ。興味がひかれた人 は、末の文献リストを参考にして読み進められるようになっている。 また、文章は非常に平易でわかりやすく書かれている。読者を飽きさせない ように小噺?があったり、例え話を用いたりという工夫がなされている。そ のため、内容が濃すぎて頭が疲れるということはないと思う。他の方のレビ ューに「スタイルとして合わない人も多いと思う」とあったが、おそらく小 噺や例え話を多く挿入しているからだろう。個人的なところで言えば、特に 嫌な気はしなかった。 広く浅くなので、疑問点が頭に浮かんでは次の話次の話と進んでいく。その ため、読み終わったときに「なるほど!」「いままでつながらなかったもの がつながった!」というような爽快感はそれほどない。むしろ、「こう書い ているけど、何か納得できない…」「大枠は何となくわかったけど、ここを もうちょっと説明して欲しい…」という不完全燃焼さが残った。 (私の頭が固いということもあるのかもしれないが、)それだけ興味をそそ る良い入門書だといえる。
わかりやすすぎる
 1997年に角川選書として出たものの文庫化。  著者は科学史としての進化論、現代の問題としての進化論についての研究者。一般読者のための啓蒙書が多く、日本版スティーヴン・ジェイ・グールドといったところか。  本書も非常に分かりやすく、お洒落に書かれている。誰が読んでも理解できるし、進化論が現代という時代において極めて重要なことが伝わってくる。ダーウィンおそるべし、という感じである。  ただ、スタイルとして合わない人も多いと思う。わかりやすすぎるし、なんか妙にお洒落なのだ。
面白い!
著者は科学史などを専門とする方で本書以外にもいくつか類書があるが、その中でも本書がもっともスリリングで面白い。初版が出版されたのが平成9年で内容は少し色あせた感があるが、ダーウィンの自然選択説から総合説とよばれる現代進化論までの歴史にはじまり、社会生物学論争、優性思想、フェミニズム、果ては進化心理学、進化倫理学にまで話が及ぶ。盛りだくさんな内容でいずれも歯切れの良い議論が心地よい。参考文献もきちっと挙げられており、本書を足がかりにして興味のあるトピックを更に掘り下げるのも悪くないだろう。博学な著者ならではの1冊である。

ちびまる子ちゃん (3) (りぼんマスコットコミックス (450))

[ コミック ]
ちびまる子ちゃん (3) (りぼんマスコットコミックス (450))

・さくら ももこ
【集英社】
発売日: 1988-07
参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 在庫あり。 )
ちびまる子ちゃん (3) (りぼんマスコットコミックス (450))
さくら ももこ
カスタマー平均評価:  4.5
たくさん笑ってちょっぴり泣けます
10数年前に買ったこのシリーズが出てきて、読み返してみました。 今読んでもさくらももこさんの独特の視点がなんとも面白いです。 “盲腸の朝”や正月の話、兄弟げんかの話e.t.c.ほんわかしていて 笑えるような内容がメインなのですが、その中に“ひとりになった日” “みつあみのころ”などちょっぴり切ない作品が入っているのが印象的。 “ひとりになった日”は 作者自身が就職のため静岡の実家を離れ上京したときの話。 ちゃんとオチのあり笑えるのですが、そんな中で 母と娘の絆のようなものを随所で感じてジーンときました。 “みつあみのころ”は女子高に通っていた作者の淡い恋の話。 私自身も女子高出身ですし、似たような経験も過去にあったので 多感な少女自体を思い出し、ちょっと切なくなりました。 さくらももこsanの作品は大人も子供も、男性でも女性でも楽しめて 一気に読めてしまいますね。どこかほんわかノスタルジックで。 それぞれのキャラクターも脇役にいたるまで個性的でかわいい。 実は滅多にコミックを読まないタイプだったのですが、このシリーズはお勧めです!
ズンドコズンドコ
この漫画の真髄はちびまる子ちゃん〈3〉ではなく、同時収録されている盲腸の朝です。

盲腸の朝は、さくらももこが実際に盲腸になったときの話で、もうほんとにこれだけはいつ読んでも笑えます。ほとんどのコマに、ドゴンドゴン・ズンドコズンドコなど、お腹の痛みを訴える音がしつこく書かれていて、その擬音を見てるだけでも笑えてきます。とにかく腹痛で苦しんだことのある人には、ぜひとも読んで欲しいです。

盲腸の朝における三大名言。

「もうすでにズキンなどというなまやさしい形容ではない」
「ああもうダメ おなかのリズムがズンドコになってきたわ」
「この ものすごい痛みが気のせいなら世の中なんて全部まぼろしである」

ちなみに〈7〉巻にも腹痛をあつかった話がありますが、それもまた笑えます。
名作
この面白さ、日本人なら必ずはまってしまうでしょう。


芝桜〈上〉 (新潮文庫)

[ 文庫 ]
芝桜〈上〉 (新潮文庫)

・有吉 佐和子
【新潮社】
発売日: 1979-10
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 190円〜
芝桜〈上〉 (新潮文庫)
有吉 佐和子
カスタマー平均評価:  4.5
美しい女性たち
花柳界の独特のシステムや価値観は興味深い。 非日常な文化に圧倒される。 日本でありながら遠い世界。 華やかで厳しくて、粋で豪奢。そんな世界を垣間見れる。 そしてそんな舞台で繰り広げられる女性の生き様。 プライド高く潔癖な正子には共感をおぼえ、声援を贈りたくなり、 そんな正子に始終まとわりつくような存在蔦代には、機敏な美しさや、狡さへの苛立ち、とらえどころのない不気味ささえ感じでしまう。 正子の生き様が、この物語を美しく凛とした印象にしていて、蔦代の立ち回りが、はらはらドキドキさせ展開を期待させるのだろう。 読み応えのある一冊だった。
かけがえのないもの
私は思う。男が友情のために死ぬ話なら、いくらでも存在するであろうと。
しかし、女がトモダチのために命やら人生やらを賭ける話なんて聞いたことがない。いつでも女の場合、トモダチは二の次、三の次。お互いさまだから、取り立てて腹が立つこともないが、所詮女なんて利己的に生まれついているのだろう。しみじみそんな気がしてならない。
私には「蔦代」を地でいくトモダチがいる。彼女にはやはり、30年近く振り回され続けている。子どもの頃から、何度も何度も絶交宣言を繰り返してきた。幾度も衝突し、その度行き来の途絶えたものだった。それでも何かをきっかけにしてまた付き合う。よくまあ、飽きずに付き合ってきたものだと感心すらしてしまう。
しかし相手もまた、私のことを「蔦代」だと思っているのだから、いつまで経っても堂々巡りである。私たちは自らを「正子」だと思い、相手は「蔦代」だと揺るぎない自信を持っている。
電話からしてそう。悩み事があるときばかりで、一方的に愚痴を聞かされ経過報告は一切なし。真剣に聞いてるこちらはバカをみる。
買い物やランチなど、どうでもいいことに関しては非常に仲良し。そのくせ、オトコが絡むと薄情になる。女の友情ほどあてにならないものはないと、彼女から身をもって教わった。
それでも彼女とも付き合いは続く。少々のブランクがあっても昔のまま付き合える。ちっとも気取ったところがないから楽しく時が過ぎる。ライバル意識はあるにせよ、仲間意識も手伝って、身内のように感じることもある。
反発を感じながらも共感してしまうトモダチ。きっと彼女とは生涯、腐れ縁としてつづいていくかけがえないのないトモダチである。その証拠にアルバムを開けば、必ず私の隣でピースサインを送っている彼女がいる。
花町の美しさ。
花町の世界に溺れることなく、自らの意思で生きてゆこうとする正子と、
金の為なら安易に男に任せる蔦代の対照が鮮やかに描かれている。
正子は水揚げされても、決して売られた自分を卑下することがない。
正子の毅然とした態度は、とても好感が持て、また、蔦代の描写は美しく、

二人の主人公の人生を十分に堪能できる。今では感じられない花町の粋と、男女の心理の見事さ。読者を華麗な花町の世界へと導いてくれる小説だと感じた。


地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方)

[ 単行本 ]
地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方)

・天城 桜路
【東洋出版】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
 Amazonポイント: 16 pt
( 通常2〜4週間以内に発送 )
中古価格: 1,200円〜
地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 (地球の彷徨い方) ※一部大型商品を除く
天城 桜路
カスタマー平均評価:  5
天才すぎて凡人に理解不可能
日本の人より、バルカン、いやヨーロッパの人にお勧めであろう。いい教訓になる。大多数が無関心か、あとはちょっと同情程度の日本の読者よりも、ユーゴスラヴィアの人々のほうが、この本の内容と主張を理解できるかもしれない、と思えた。でも日本語が難解すぎるゆえに、外国人がなかなか気軽に手が出せないのが大変に惜しまれる。…にしても、現地のやつらよりずっと冗談がキツイ…ので、たまにちょっとついてけない。あのイヴォ・アンドリッチですらも想像できなかった時代が反映されていて、それも、はるばる遠くより“世界最小・世界最強”を自負する異質な日本人、彼女独特の世界観でみた独自視点が反映された作品で、そこがとても興味深かった。ただ、日本でも上層部の一部の人達の意見というか、歴史感覚というか、国際感覚かもしれなくて、そこが中間層の多数派にはやや難解なところ。けども個性が強いわりに(それには驚いたが…)、考え方自体は一番オーソドックスではなかろうか。よくよく読んでみたら、すぐ納得させられた。やっぱ天才すぎて、なかなか凡人には理解できません。この人、ユーゴで愛されるよ。偉大な英雄だ。そ?れから、、そこら市販のガイドブックとか解説書とかより、なんでか、この「さ迷い」が、はるかズーーット正確で詳しい。
異★人!日本人のための救世主なんじゃない?
俺にゃこの人、異★人に見えるけどな?!見た瞬間、こりゃニホンジンじゃあないと思った。けど、外国そまっちゃってるカブレとか自分だけ分かってるフリじゃあ全然なくて、あくまで本人サマが日本人だって主張したがってるかんじに見えるけどな。日本にあんまいない人ほど、案外そうなのかもしれないが。。。ひとりの日本人が見たユーゴスラビアを意識して書いたのがミエミエだって。だいたい中国人に言及するなんざ、日本人じゃなきゃしないとこだろ。俺はカンシン。それよりも、思うが、戦争や政治経済の話題をわざとそこそこに押さえてるのと違うか?実は得意そうだしな。ひと1人が人生とかで体験できることなんざたかがしれてる、それこそひとりよがりってもんじゃん、だから狭い見識とか見聞にとらわれんようにしてるんだろ。日本人モノだと、ウザすぎるほど?ベタベタ友情物語?が多い。この逆のへんにベタベタしない”突き放し”こそ、この人の魅力って感じすっけどなー。旧ユーゴスラビアを知る連中と、過去にとらわれない現ユーゴスラビアを見る彼女のような人間とを、思いっきり区別し一線を画してるように見られるが、そこ勘違いすっと、よさが半減しちゃうよ。これは、この人の特徴だろうな。強いていやあ、これだけの人だったならば、研究者とかまだしもヘタなインターネットサイトの引用いらん。あんなの無視しろよ、相手にすんなって。このへん知らんと理解できないこととか、たしかに理解が深まる。これも独断にならないよう配慮だろ。これら引用抜いても、たしかに分量的にも十分。けども、ゼイタク言わせてもらえばだよ、やっぱ彼女の旅の話がいい。
現代ヨーロッパの「病魔」を過敏に察知している本
紛争は「ヨーロッパ」を意識した結果だという指摘は、端的で分かりやすい。
紛争の発端が経済問題。
過去の歴史や民族や宗教の違いが、
政治はては戦争にまで利用されるのだ、という指摘がなされている。
さらに、バルカンからヨーロッパへと向かう過程で、
「西高東低」「西尊東卑」が鮮明に意識されるようになったと書かれてある。
現在の旧ユーゴに共通する風潮、
それは排外感情や異文化侮蔑傾向などなど、
民族・宗教に過敏になっていくさまが、鮮明に描かれている。
そこには、「バルカン」「ロマ」「チャンチンチョン」
ヨーロッパの病理が見え隠れする。
たまに見受けられる率直な表現は、偽善からはかけ離れた、
まさに現在の「ヨーロッパ」を具現したもの。
マクロに国際情勢に言及、ミクロに地域情勢を指摘する、
両対応可能な内容である。
孤高の王者
紛争という人間同士の醜さ、それだけでなはい。
あくまで美しい演習に力を入れていらっしゃる。
自然(人間に与えられたもの)、そして町(人間がつくり出したもの)。
ひとつひとつ貴重な写真を眺めながら、
ここで悲劇が起こったのかと、どこか不思議な気分に、
そして、なぜか物悲しい気持ちにさせられました。
個人的な狭い体験にばかりとらわれず、必ずしも見聞きしたものに目を奪われず、
広い視野を持ち合わせて社会問題なり政治問題を考え、ものをおっしゃっている。
「旅は楽しかったです、人が優しかったです」に終わらない。
そのような面ばかりを見ていても、わからない部分。
それを読者も見たい。これに勇気をもって応える一冊。
「自分はよそ者」なのだという割り切り よそ者がよそ者といかにかかわるか?
そんな模索がよくあらわれていらっしゃった。
時には喜び、時にはガッカリさせられ、そんな一時一時が伝わってくる。
若者らしい繊細な感覚、若者が書いたとは思えない成熟したお考え、
感心いたしました。
読み終わった。☆☆☆☆☆+◎
つまらねぇ国際交流とか海外援助とか、
最近の甘い考えもったやつらに読ませてやりたい一冊。
外交とは?国レベルでも個人レベルでも、かくあるべし。
そう、旅は憂いもの辛いもの、それが実態。
よく分かっている人が書いているから、なおいい。
荒波の中を自由奔放に泳ぎ、マイペースにして流されない
「現代の気骨」を感じさせる。

「できない」を「できる!」に変えるExcel達人の関数テク 集計・抽出編

[ 単行本 ]
「できない」を「できる!」に変えるExcel達人の関数テク 集計・抽出編

・不二 桜
【技術評論社】
発売日: 2006-01
参考価格: 2,604 円(税込)
販売価格: 2,604 円(税込)
 Amazonポイント: 26 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,000円〜
「できない」を「できる!」に変えるExcel達人の関数テク 集計・抽出編 ※一部大型商品を除く
不二 桜
カスタマー平均評価:  4.5
実践での関数テクニック
集計以外にも住所録をつくるときなどにも応用できるすばらしい本です。 複数条件での抽出でどれだけお世話になったことか。 初心者でも表記されている数式を丸写しにして面倒な集計も簡単にできます。 関数やマクロの辞典を買うぐらいなら、この本がお勧めです。
かゆいところに手が届く
やりたいことが、できるようになった。 すばらしい。 複雑なデータの抽出が マクロを使わずにできるようになり、 事務処理が減りました。 難点は、関数は何層もの入れ子になっているので、わかりにくい。 関数の構造を解説してくれたらもっとわかりやすいのにと思います。

ちびまる子ちゃんの語源教室―言葉の誕生物語 (満点ゲットシリーズ)

[ 単行本 ]
ちびまる子ちゃんの語源教室―言葉の誕生物語 (満点ゲットシリーズ)

・荒尾 禎秀 ・さくら ももこ
【集英社】
発売日: 2005-07
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 310円〜
ちびまる子ちゃんの語源教室―言葉の誕生物語 (満点ゲットシリーズ)
荒尾 禎秀
さくら ももこ
カスタマー平均評価:  3
うーん、文章が硬いか
我が家の子供たち二人の国語の語句知識は、ちびまるこちゃんシリーズに依存している。 慣用句にしろ四字熟語にしろ、一方ならぬ世話になっている。 漢字辞典(2)に続いて買い求めたのが本書。 うーん、子供の反応が悪い。いつもの食い入るような読み方ではない。 中を見てみると(正しい説明ではあるのだろうが)解説の文章が硬い。 もう少しくだけて頂くとよいのではと思う。

ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス)

[ コミック ]
ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス)

・いわみちさくら ・たかの宗美 ・中山星香 ・魔神ぐり子 ・たぁぽん ・吉川景都
【イースト・プレス】
発売日: 2008-09-22
参考価格: 720 円(税込)
販売価格: 720 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 105円〜
ねこスペ (ハムスペどうぶつコミックス)
いわみちさくら
たかの宗美
中山星香
魔神ぐり子
たぁぽん
吉川景都
カスタマー平均評価:   0

少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け

[ 文庫 ]
少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け

・結城 光流
【角川書店】
発売日: 2004-09-28
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け
結城 光流
あさぎ 桜
カスタマー平均評価:  4.5
それぞれの思いが切ないです
ここの所、体調が良くない清明・・・ついに天命を迎える時が来たことを、口から零す清明。十二神将や昌浩はただ「じい様(清明)にまだ生きて欲しい」の思いで悩みながらも、清明のため、彰子そして章子の為に戦う。昌浩が自分が半人前な事を悔やみ苦しむシーンは胸打たれました。それでも一生懸命に戦う姿には、ある意味見習はなければと思いました。まだ読んでない人は是非!
今回新たに白虎や天后がイラストに登場!!
泣けました!
読み始めてすぐに涙をさそうシーンが沢山。叶わないかもしれないと分かっても叶わずにはいられない昌浩の悲痛な願い、見え隠れする真実…待ったかいがありました!平安の世界へいざ…!

サクラ大戦3 ~ 巴里は燃えているか ~攻略ガイド(下巻) (ドリマガBOOKS)

[ 単行本 ]
サクラ大戦3 ~ 巴里は燃えているか ~攻略ガイド(下巻) (ドリマガBOOKS)

【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2001-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
サクラ大戦3 ~ 巴里は燃えているか ~攻略ガイド(下巻) (ドリマガBOOKS)
 
カスタマー平均評価:  5
よいです。
おすすめです
購入する場合はもちろん上巻もそろえなければ
なりませんが。
見やすいし、ボスやカラミテの詳細も載っていますし、
他にはカウンター攻撃や協力攻撃のセリフなど。
ミニゲームの攻略もやっているので便利です。
おそまつでした

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 更新日 2009年3月17日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク