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[ 単行本 ]
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こうふく みどりの
・西 加奈子
【小学館】
発売日: 2008-02-28
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 177円〜
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・西 加奈子
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カスタマー平均評価: 4
こちらも見事に繋がりました 『こうふくあかの』に続き、読みました。是非一気に読んでください。
思いっきりの大阪弁、二つの物語が交錯しながらの進行は、
『こうふくあかの』と同様です、内容は全く別物ですが。
最後には繋がると解っていながら、どんどんはまっていきます。
14歳の辰巳緑をとりまく家庭環境は、かなり特殊。
3代同居の女ばかりの家族がかもしだす雰囲気は何とも言えない心地よさですが、
本当のところは・・・
この2冊で間違いなくファンになりました。
そして、なぜアントニオ猪木がいまだに崇拝されているのかも、ちょっと理解できました。
母性世界の虚構をあばく 西加奈子さんの小説を始めて読みました。読みやすい。ストーリーはわかりやすいし、人物像も鮮明。ちょっとくどい感じもありますが、若者を対象にしているのでしょう。構造的にしっかりしているので、最後に納得できます。それでいて驚きもある。うまいです。
中二の少女・緑の家族は、祖母、母、従姉、その娘と女だらけ。その女だらけの家族のなかで自分を見つめ直す緑の話がメイン。そこにいれば癒されるあまーい世界が展開されています。そこに還っていくか、そこから出て行くかというのが、日本の青年や少女を主人公にした小説の王道テーマ。その意味では基本に忠実です。普通に読むと癒し小説に読める。
でも、この小説では、その母性世界のうさん臭さがだんだん明らかになっていきます。そこがうまい。だから、挿入されるいろんな人の告白が命です。二つの殺人事件、年齢差のある恋。物語を直線的に語らないのが流行とはいえ、よく練られていると思います。
ある年齢以上の人は、最後のアントニオ猪木で絶対泣けます。
女にとって愛するということの 最初は、14歳の子の淡い恋愛話だと思ってました。
だから、軽くさらっと流していました。
けど、途中からどんどんどんどん
引き込まれていって……。
最後は、涙、涙、でした。
主人公は14歳の女の子となっているけれど、
この話に出てくる女性すべてが
それぞれの恋愛の主人公でした。
男を愛するってことは、
深くて難しいな……そう思いました。
「愛する、ってなんなんだろう」と。
と同時に、人を深く愛したい、
そう思える作品でした。
自分にとって「人を愛することとは?」
を考えたい女性におすすめです。
余談ですが、猪木がいい味だしてる!(笑)
西さんの描く世界は魅力的だ 14歳の緑。
多分自分と同世代。
なんとなく彼女の生きている時間が
自分と重なって、何故か懐かしく感じられる作品でした。
小気味良い関西弁と
魅力的な人物たち。
西さんの魅力が十二分に発揮された作品です。
その緑の物語に
棟田さんという女性の独白が絡んでくる。
最初この女性(最初は名前さえ分からない)が
物語にどう絡んでいくのか、と思って読んでいったけど、
途中からようやくの関係が分かる。
棟田さんの心情が切なくて・・・。
しかし、あえてこの物語の途中に挿入すべきものなのか?という
疑問も湧いたことは事実ですが・・・。
棟田さんの独白だけではなく、
緑の母や、祖母の独白も入り込み、
ちょっと複雑な展開にもなったりしますが、
この辺もう少し違う書き方でも良かったのかな?とは思った。
しかしそうは思うんだけど、
母親や祖母の気持ちや歴史(?)もよく分かって
それはそれでいいのかな、とも思えてしまうから不思議だ。
ちょっぴり切なくて、
でもすごく温かいお話でした。
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[ 文庫 ]
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金の姫と金の王 -神の眠る国の物語- (B’s‐LOG文庫)
・剛 しいら
【エンターブレイン】
発売日: 2008-03-15
参考価格: 504 円(税込)
販売価格: 504 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 157円〜
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・剛 しいら ・佐倉 汐
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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桜通りの女神 2 (2) (アクションコミックス)
・ながしま 超助
【双葉社】
発売日: 2005-10-28
参考価格: 630 円(税込)
販売価格: 630 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 208円〜
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・ながしま 超助
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カスタマー平均評価: 4
エロエロ 1、2巻と読みましたが、奥さん>>ユリア(主人公)って感じですね。主人公よりエロいです。
2巻ではその奥さんが義理の息子と関係を持ってしまいますってゆーか延々やりまくってます。その息子がAV男優を目指すとかでAVに進出するみたいです。乱交みたいのは1巻の方が多かったかな。これからも奥さんのがんばりに期待です!
AVのマンガ版です。 『桜通りの女神』は、AVを意識した構成になっています。ですから、筆者の他の作品と比べるとSEXが充実しています。
2巻では、奥さんが大変盛り上げてくれています。いい作品です。
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[ コミック ]
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桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))
・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2005-12-05
参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・葉鳥 ビスコ
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カスタマー平均評価: 4
弟たち登場 モリ先輩とハニー先輩の弟たちが登場します。
弟たちもかなり個性的なキャラ(特にモリ先輩弟)なので面白かったです。
そしてハニー先輩の知られざる過去(!?)が明らかになります。
番外編では双子の過去に遡って、どうして双子があんな性格になってしまったかに迫ります。
正直… この巻読んでません。というのも、連載されているLaLaの方で読んでいるのでいいかな?と…。内容自体は大体今までと同じです。相変わらずギャグ中心。
連載当初から読んでいましたが、何故か徐々に面白くなくなっていると思うのは私だけでしょうかι?
ただ、事件が起こってそれを面白可笑しくしているだけのような。。
正直途中で飽きて、単行本買うの6巻で止めました。
辛口コメントとなりましたが、参考になればと思います。
おもしろい!!! アニメ化されている作品だったので
試しに読んでみたらはまりました。
面白いです!!!
アニメのほうも原作に結構忠実に
進んでいるのでアニメのほうもお勧めです。
魔王再臨? 最初っから魔王様再臨です。魔王鏡夜が庶民デパートで…。
この巻では、ハニー先輩と、モリ先輩の弟、が新キャラで登場ですかね。ロベリア再びと、双子の過去が…。
後は巻末にラブエゴイストが収録されてます。
どっちも相変わらず面白い。読んでると楽しくなります。
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[ 単行本 ]
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左近の桜
・長野 まゆみ
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-07-24
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 528円〜
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・長野 まゆみ
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カスタマー平均評価: 4.5
目眩ましを愉しむ 妖しい。艶かしい。匂やかで密やかで官能的な作品世界だが、
そればかりが前面に押し出されず、むしろ、十六歳の桜蔵(さくら)の
少年らしい硬さが浮き彫りにされるようだ。
男同士が忍び逢うための宿「左近」の桜蔵をめぐる12の連作短編奇譚集。
表紙装画は望月通陽氏。『こどものころにみた夢』(講談社)でも
長野さんと組んでいた望月さんの絵のたたずまいも絶妙だ。
シックで、抽象画のようだが妙にかわいらしくもある。
桜蔵をとりまく男たちの不思議さ。
義父を始めとする彼らは、クールで知的で思いきりエロティックで……。
彼らはなんとか桜蔵に、内にもつ資質を折にふれ知らしめようとするのだが、
桜蔵自身はこの世のものではない者たちに、幾度逢っても馴染まない。
するりと桜蔵に忍び寄り、いつしか現を幻と化してみせるあやかしの者たち。
くにゃりと目の前が歪み、知らぬ間に反転し、摂り込まれるような長野さん独特の世界が
この物語にもやはりある。
現実世界と異界とが自在に入り乱れるさまが引き立ち、読み手の脳裏に陰影を遺す。
異界と現の世界の滲むあわいに魅力があるのだ。
「長野まゆみ」らしさ 素敵なお話でした。白昼堂々シリーズが終わって以来、「これは!」と思えるお話が少なかったように思います。最近の本はちょっと作風が変わってしまったように感じていて、ファンとしては寂しくもあったのですが、この「左近の桜」も期待せずに読んだ所…すごく面白い!こういうのを待ってました?、とすごく嬉しい気持ちになりました。長野さんらしい物語に、久しぶりに出会えました。シリーズものということで、これからも続編が出るのかと思うとすごく楽しみです。
桜蔵という男の子が、自分では否定しながらも妖かしから逃れられない甘さや、桜蔵の周りの男達もとても魅力的で、これから桜蔵にどのように関わってくるのか、桜蔵がどんな男に成長するのかが気になります。弟の千菊も可愛らしくて、本当に登場人物の多彩さに目を見張ります。長野まゆみファンには必読の一冊になるでしょう。
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[ 大型本 ]
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できる100ワザ 儲かる!ヤフオク&モバオク (できる100ワザ ネットオークション (できるシリーズ) (できるシリーズ)
・渡辺 さくら ・できるシリーズ編集部
【インプレスジャパン】
発売日: 2008-12-19
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
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・渡辺 さくら ・できるシリーズ編集部
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カスタマー平均評価: 5
必要なときに必要なところを 基本から上級テクまで丁寧な解説でわかりやすくて、初心者から慣れた人までオススメです。
画像の写真もきれいで見やすい!
おかげで前よりも欲しいものを探すのが上手になった気がします。
以前はヤフオクだけでしたが、せっかくなのでモバオクも始めてみました☆
ますます充実したオク生活になりそうです。
辞書的な使い方ができる本は他にもありますが、これはその中でもまとまっててとてもイイです。
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[ 単行本 ]
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ちびまる子ちゃんのなぞなぞ (1年生) (満点ゲットシリーズ)
・フォルスタッフ ・上田 るみ子 ・さくら ももこ ・相川 晴
【集英社】
発売日: 2006-03
参考価格: 756 円(税込)
販売価格: 756 円(税込)
Amazonポイント: 7 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 367円〜
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・フォルスタッフ ・上田 るみ子 ・さくら ももこ ・相川 晴
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カスタマー平均評価: 4
楽しくやってます 年長児の娘がなぞなぞ大好き。子供の頃には沢山知っていたはずなのに、思い出せず、購入しました。
沢山載っているので、中にはそれはどうかな?ってのもありますが、
季節や行事にちなんだ出題などもあり、全体的には楽しめると思います。
まる子ちゃんや他のキャラからの出題だったり、かわいい絵で娘もとても気に入ってます。
クイズだけでなく研究発表と題して、雨が降る仕組みや七夕のはじまりなども載っていて、長く使えると思います。
今では、毎晩寝る前のクイズが日課となりました。
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[ 単行本 ]
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絶対服従命令―白銀の悪魔 (アズ・ノベルズ)
・ゆりの 菜櫻
【イーストプレス】
発売日: 2007-01
参考価格: 893 円(税込)
販売価格: 893 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 519円〜
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・ゆりの 菜櫻
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カスタマー平均評価: 4.5
主人公二人が好きな人は読んで損はなし♪ 読んだ後「良かったねぇ二人とも!!二人で幸せになるんだよ?
(感涙)」と思わずにはいられない、いい話です。絶服の主人公二人
が好きな方、特に主人公二人のCPが好きな方は一読の価値アリ♪だと
思います。ラブラブです。
ただ…どちらかといえば、キア×ルイが好きな方向けではない
でしょうか…というのもですね、確かにルイ×キアもあるんです。
あるんですが、キア×ルイ編209ページに対しルイ×キアは16ペー
ジという短編ですし、その短編も(あくまで私の印象ですが)「確か
に状態はルイ×キアだけど気持ち的にはキア×ルイなんじゃないか
なぁ」という感じでした。まあ…私がコテコテのキア受け派だから
そう思うのかもしれませんけどね(笑)。ルイーズファンの方、
ルイーズ受け派の方、キア攻め派の方には超々おススメだと思います。
内容は素敵ですよ!星4つなのは私がキア受け派だからってだけです(笑)。
絶服好きの貴女へ… これは読む価値のある一冊です!
本編ゲームをプレイした事のある方には本当にオススメします。
特に「キア×ルイーズ」が好きな方には堪らない事になっていますよ!
ですが、話はキアというよりルイーズが中心のお話であるように私は感じました。
ルイーズの心が開いてく様子が印象的だったのでそう思っただけなのかもしれませんが…
キアは格好よく!ルイーズは美しく!!ファンを本当に楽しませてくれる話でした。
気持ちが通じ合った後の二人に会いたい方は是非読んでみてはどうでしょうか。
ちなみに、最後に「ルイーズ×キア」ちゃんと入っていますのでルイキア派の方も安心してください(笑
これは!! とにかくキアとルイーズがイチャイチャしてます。読んだ感想はこの一言ですね!!話しの途中に2人の過去が書かれているのですがこの過去はゲーム本編では書いてなくドラマCDで展開されてる過去なのでドラマCDを聞いてない私は2人の過去が分かって良かったです。由良さんの挿絵も素敵でした♪♪
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[ 文庫 ]
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桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)
・深山 くのえ
【小学館】
発売日: 2008-11-28
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 127円〜
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・深山 くのえ
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カスタマー平均評価: 5
引き込まれます 平安恋物語の第2弾。
1巻もよかったのですが、2巻になって深みを増したと思います。
前作では、出会いから恋の始まりまで。
今回は2人の恋情が少し深まり、お互いに支えあっていく姿が丁寧に書かれています。
ヒロインは鬼姫と呼ばれる呪いもちがゆえ、人との関わる事に臆病だし、何事にも消極的。でも、とても心優しく深慮で、人として大切なものをきちんともった姫です。
ヒーローは逆に猪突猛進で、どちらかといえば浅慮な方で、無位無官という状態。でも純真でポジティブで行動的。
お互い相手を大切に思い、自分にないところを尊重しあい、補いながら2人は距離を近づけ成長していきます。
作品の中で人物の成長がはっきりと感じられ、しかもそれが自然で好ましい。読んでて心温まる作品です。
この作者さんの書き方、好きかも 正直に「よかった」と言える作品です。お世辞ではなく。
ヒーローである雅遠には1巻から好感を持っていましたが、今回のお話でまたいいなぁと思ってしまいましたね。ひねくれていなくて純粋なところが良い。まっすぐという言葉が似合います。
ヒロインの詞子は、1巻ではちょっと悩み過ぎなんじゃないのと思ったけど、今回はそんなことなかった。確かに彼女の境遇は厳しいものだし、恋愛に対して臆病になってしまうのもうなずける。でも、妹のところに琴を取り返しに行った場面では、しゃんとしていて、決してなよなよした守られるだけのかよわい姫君じゃなくて、自分の意志をもった強い女の子という感じで、その辺に好感を持ちました。
二人の恋が、二人の生き方をよりよい方向にもっていきそうな予感。まだそんなに激しい恋じゃないけど(あとあとそうなるかもしれない)、お互いを支え合う気持ちがすごく温かいと思う。
人物がうまく描けているなとも思いました。重すぎないんだけど、薄っぺらくない。作者の加減が実に絶妙だなと。
とても読みやすいし、また、読む価値があると思います。
ここまで... 1、2巻と来ましたがここまではかなりの傑作です!2人の成長や回りのキャラの支えどこを取ってもここまではパーフェクトです!男女問わずいけるところも魅力の作品ですね!今一押しの作品です!
手をとり、動きだす 中納言家の長女として生まれながら
身分の低い父の側室にかけられた呪いのせいで
「鬼姫」と家族にも疎まれ、今は別宅でひそかに暮らす詞子。
けれど左大臣家の落ちこぼれ嫡男・雅遠は、
詞子に想いを寄せ、ふたりはお互いを大切に想いあうように。。
平安ロマンス、第2作。
新婚さんさながらに、詞子の邸にいりびたる雅遠。
乳兄弟の反対や、都での盗賊騒動など
いろいろなことがあるけれど、二人の仲は深まるばかりです。
そのあまい雰囲気もよかったのですが、それにプラスして
雅遠がお仕事をやる気になったり、詞子も幸せになることを考えたり
二人の関係がいい未来を拓いていく感じがよかった。
前作での雅遠はいい人だけど、無位無官なのにのんびりしていて
心許ない感じだったけど、ぐんぐん成長していきそう。
この先が楽しみです♪
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[ コミック ]
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サクラノ詩 The tear flows because of tenderness. (カドカワコミックスAエース)
・オダワラ ハコネ
【角川書店】
発売日: 2006-06-10
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・オダワラ ハコネ
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カスタマー平均評価: 4.5
主人公の心の変化 比べられることを怖れて踏み出す事を止めた、主人公
不器用だけといつも前に進もうとしていた、ヒロイン
幼馴染の二人が何年かぶりに再会し、ストーリーは始まります
主な内容というか見所はといえば、主人公の心の変化だと思われます
仲間や大切な者というものに対して淡白な考え方を持つ主人公ですが、ひたむきなヒロイン(や仲間たち)との交流を経て徐々に変わっていきます
淡白でクールな彼が、最終的にどこまで変われるか? 結構、見所だと思いますよ
ちなみに、全体的に(良くも悪くも)一直線なストーリー展開で、特にこれといった話の波はありません
1巻完結だということを考えれば丁度いいくらいに綺麗にまとまっていると言えますが、もうちょっと話に起伏があっても良かったのかなぁと思いますかね
それから、ジャンルとしてはラブストーリーですが、個人的に内容が上に書いたようなことがメインに来てた感があり、ラブストーリーとしては主役間の恋愛模様というのが薄かった気がします
…とは言え、絵は好みでしたし、軽く文句を付けておきながらも話自体なかなか面白かったので印象はかなり良いです♪
中々面白いです コンプエースで連載されていた漫画です。
一話ずつヒロインと主人公の話を展開していく形式になってますが、その一つ一つの出来が良い。
意外性はありませんが、暖かみのある話です。
ボリュームは少なく、スポットが当たってないヒロインも居るのが難点です。
個人的にはメインヒロイン(?)の幼馴染の話も悪くはありませんでしたが、それより同居する事になった親友とその姉妹の話の方が好きでした。
ふむふむ さて、父親が死んでしまい、天涯孤独となった主人公。親友と親友の姉(先生)の家に居候します。そこで新たな生活を送る主人公の前に現れたのは幼なじみの女の子だったのです。主人公は美術部で父親と同じ画を描くことになります。そこで織りなされる人間模様。果たして主人公は?まあ、ありきたりなストーリー展開かも知れませんが、読んでみると結構面白かったです。お色気少々有りです。過度には期待しない方が良いでしょう。画も綺麗ですから読んでいて良かったです。
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