ハードディスクUSB| 中古DVD| ヘッドセット@ワイヤレス| デジカメ@ケース| ワンピース@ナミ| エヴァンゲリオン@新| ドラクエ@DS| フィギュア@レビュー| アダルトグッズ@エアーダッチ|

桜(さくら)をキーワードに関連する商品の紹介をしています。

さくら@通販

1,500円以上で送料無料
※ 一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
さくら 本 SAKURA 洋書 さくらミュー CD さくら DVD さくら ソフト さくら ゲーム さくら 家電 さくら 家具 さくら フィギュア さくら ヘルス&ビューティー さくら スポーツ さくら 時計

アクションDVD| 愛の通販| 忍な通販| 安い通販| 夢の通販| 星の通販| 月の通販| 音の通販| さくら@通販| 女の通販


特集
さくら
葵さくら
永井さくら
横峯さくら
広田さくら
春日野さくら
水谷さくら
瀬名さくら
芳乃さくら
野川さくら

サブカテゴリ
ジャンル別
文学・評論
思想・社会・ノンフィクション
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
古書
カレンダー
ポスター
アダルト



 

さくら 本

アイテム一覧
201 202 203 204 205 206 207 208 209 210
雷桜 (角川文庫) 韓流スターDVD Magazine Vol.2 爽春号 (SAKURA・MOOK 28) (SAKURA・MOOK 28) ドラゴン桜式 算数力ドリル 桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS) 見習い女神と仮面の騎士 ~恋のワルツで祝福を!~ (B’s‐LOG文庫) マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス) 金の王子と金の王 -神の眠る国の物語- (ビーズログ文庫) サクラ大戦 4 漫画版 (4) (マガジンZコミックス) 幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫) フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)
雷桜 (角川文庫) 韓流スターDVD Magazi.. ドラゴン桜式 算数力ドリル 桜蘭高校ホスト部 10 (10.. 見習い女神と仮面の騎士 ~恋の.. マジキュー4コマ リトルバスタ.. 金の王子と金の王 -神の眠る国.. サクラ大戦 4 漫画版 (4).. 幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコ.. フィリピン少年が見たカミカゼ―..

  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28 
21 / 100


雷桜 (角川文庫)

[ 文庫 ]
雷桜 (角川文庫)

・宇江佐 真理
【角川書店】
発売日: 2004-02
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
雷桜 (角川文庫)
宇江佐 真理
カスタマー平均評価:  5
澄んだ清水のような作品
一言で言うと美しい物語だ。数奇な人生を送る一人の女性の物語。恋愛物語でもあるが、この女性の人生の物語でもある。脇役もいい役割を果たしていて、ストーリーとしてもなかなか面白い。派手過ぎず、かといって淡々としすぎず、この作家は微妙で不思議な空気を持っている。なかなかいいバランスを作り出していると思う。描かれる山の風景が美しく幻想的であるばかりでなく、物語そのものが幻想的な余韻を残す。 とても繊細な作品だ。例えば最近僕が特に高く評価している宮城谷昌光は、人生を如何に生きるべきかという主題を正面において、ある意味哲学を論じている。非常に高尚だし自分の生き方を振り返ったり、ヒントを与えてくれるものだ。無論それは素晴らしいし、文学と言っていいレベルだろう。一方で、哲学であるからやはり堅い。真摯に生を見つめる厳しい姿勢に感動する。それはそれで僕は大好きだし、深く感動し人生を思うことはある充実感をもたらす。 しかし小説には色々なものがある。ハリウッド映画のような娯楽小説もあるし、淡々と雰囲気を味わうものもある。どきどきするサスペンスや推理小説もあれば、何気ない日常を描いて心を癒してくれるものもある。 この人の小説はとても繊細だ。女性ならではの繊細なポイントがあるのだろう。理屈じゃない、割り切れない、白でも黒でもない、でも確かに存在するポイント。それを表現するために作者の筆力が駆使される。説明的になりすぎず、ほのかな感情の機微や、心もとなさ、僅かな寂寥感、一瞬の笑顔。通り過ぎる一瞬の感情を見事に描きながら、しかも誰もがあこがれる永遠を描いてみせる。 純文学ではない。サスペンス調の味付けも入り、読むものへの期待を持続する。娯楽小説としても上質である。が、この本は娯楽小説ではない。その手法を排除しない作者の精神の自由が伝わるし、描かれた世界全体が清涼な清水のように読者の心を洗う。 読了感が良い。少し物悲しい切なさを伴ってしんみりとする。しかし透明で清廉な風が心の中を洗う様だ。ひとつの完成された世界を作り出しているといえるだろう。「凄く面白かった!」という感想ではなく、「ああ、これはいい作品だわ」と思う。この作品は長く心に残り、折に触れ記憶の中から蘇るだろう。甘く切なく、でも朗らかで愛おしい。そんな心象風景を読者に描かせるこの作品は名著と言っていいだろう。
おとなのファンタジー
感動のために読後虚脱感にとらわれる本はめったにないが、久々にそれを味わった。 この作品は、宇江佐作品にはめずらしく、田舎の野山が中心の舞台となっている。 しかも、愛し合うふたりが、山で育った「狼女」とお殿様、それも将軍の息子という、 実に極端な設定。 入ってはならない山という舞台設定が、ファンタジーの世界へ一気に転換させてくれ、 ありえない出会い、純愛を納得させてくれる。その力量はさすがである。 実は山の情景や遊の生活の描写には少々不満も残った。動物や、桜以外の植物が ほとんど登場しないし、遊と親父様は山に潜んで暮らしているというのに、獣を 捕らえて食べるでもなく、木の実・山菜を主食とするでもなく、畑もつくらない。 炭を売って里から食料を仕入れるとだけしか書かれていないのはちょっと不自然に 感じてしまう。山のにおい、山の音がいまひとつ立ってこない。 しかしながら、事の起こり方の必然性、人物の活写、気を逸らせずぐんぐん引っ 張っていく展開など、気持ちよく乗せられていく力強い舟といった感じで、忘れら れない一書となった。
宇江佐作品としては異質だがストーリーに引き込まれる
市井ものを描く宇江佐小説としては極めて異質な内容。 まず宇江佐さんの作品に登場するお偉いさんといえばせいぜい与力か同心程度なのだが、 この作品には御三卿・清水家の当主が登場し、後には御三家・紀州徳川家の藩主にまでなる。 しかも本来の宇江佐作品では、どんな立場のお侍さんでも偉ぶらず、市井に溶け込むキャラが多いのだが、 この御当主さんはとても偉ぶっていて、しかも家臣を人とも思わぬ凶暴な人物なのである。 そこのところを田舎の庄屋一家とうまくマッチングさせ、ストーリーを仕立てているのが見どころ。 ちょっと馴染みにくい作品かなと思ったがさにあらず、話の展開もスピーディでどんどん引き込まれて行く。 武士に取り立てられ清水家の家臣となる庄屋の次男、その妹でこの作品のヒロインである“狼少女”などは魅力的で言動も面白い。
大人のおとぎ話
齢60を過ぎて、感動を与えてくれる小説はそれほどない。このおとぎ話のような小説は読んでいる間、終わって欲しくない、何時までも続いて欲しいと思う数少ない物語小説だ。上質な小説を読んだときに味わう感動が後に残る。
市井物ではないけど・・
宇江佐さんの小説と言えば江戸下町の人々の人情をきめ細かく描く「市井物」が有名だけど、これは少し違っていて、江戸から3日ほどかかる山間の村でのやや大河的とも言えるストーリーです。 読み始めは何となくぼんやり読んでいたけど、四分の一を過ぎたところぐらいからググッと引き込まれ、そこからは一気読み。 江戸から三日ほどかかる山間の小さな村「瀬田村」と「瀬田山」の支配を巡り、隣接した小藩に対立があり、そこから陰謀が生まれ、事件が発生する。 まだ赤ちゃんだった瀬田村の庄屋の娘お遊が誘拐されてしまったのだ。 物語はそこから出発するのですが、この話の中においてこうした陰謀がらみの事件は人々の運命に影響を与えるエピソードであって、事件そのものは主役ではありません。 主役はあくまでも、生き生きと描かれているヒロインのお遊であり、また、それを取り巻く人々です。 この話は陰謀を巡るサスペンス的なスパイスを効かせつつも、メインストーリーはサスペンスではなく、大河的恋愛・人間ドラマなのです。 美しい山の自然の光景の中に展開される、美しい恋の話・・。 『今の現実をしばし離れて、美しく切ない話を泣きながら読みたい』という女性におすすめの一冊です。

韓流スターDVD Magazine Vol.2 爽春号 (SAKURA・MOOK 28) (SAKURA・MOOK 28)

[ 単行本 ]
韓流スターDVD Magazine Vol.2 爽春号 (SAKURA・MOOK 28) (SAKURA・MOOK 28)

【笠倉出版社】
発売日: 2009-02-21
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
韓流スターDVD Magazine Vol.2 爽春号 (SAKURA・MOOK 28) (SAKURA・MOOK 28)
 
カスタマー平均評価:   0

ドラゴン桜式 算数力ドリル

[ 単行本 ]
ドラゴン桜式 算数力ドリル

・三田 紀房 ・モーニング編集部
【講談社】
発売日: 2005-09-29
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
 Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 600円〜
ドラゴン桜式 算数力ドリル
三田 紀房
モーニング編集部
カスタマー平均評価:  3.5
読者の声に耳を傾けて!
ドラゴン桜はいろんなことを教えてくれた番組でした。 漫画でも同じようにいろんな人にいろんなことを訴えることが できたのだと信じています。 しかし、番組終了後 たくさんの関連商品がでています。 この本もそのひとつですが、ここで言いたいのは、 担当編集者の方、作家の方はこういう読者の書き込みを ご覧になっていますか?ということです。 ご覧になっていたなら、次から次から同じような本は出てこないはずでは ないかと思っています。 講談社への信頼が痩せていってしまいそうで辛いです。 どうか本を買ってくれた読者の声に耳を傾けてみてください。 ドラゴン桜関連のドリルなどに対する評価を もう一度 見直してみてください。 まるで最近 テレビを騒がせている買収劇を見ているかのようで なんだか辛いです。
兄妹で取り合い!
期待以上!ドリル風の、参考書の導入編みたいな感じですね。うちには小学校一年生と三年生がいますが、二人で取り合い、競うようにようにしてやっていますよ。さすが全学年対応!中高学年の子も最初の平易なページから復習がてらやっていくのがいいし、低学年の子は最初のページからこつこつやっていくと、まだ習っていないところも挑戦していけそう。ページごとに先生の名言があり、やる気があがります。イラストが豊富でドリル嫌いの子にもいいかも。あ、書き込みは薄めにしましょう、消しながら何度か使いますので。もっとドリルに徹した第二段も期待します!

桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)

[ コミック ]
桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)

・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2007-04-05
参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
桜蘭高校ホスト部 10 (10) (花とゆめCOMICS)
葉鳥 ビスコ
カスタマー平均評価:  5
相変わらず♪
相変わらずおもしろいです^^ ボサノバくんがちょっと活躍したり懐かしい人が 出てくる巻でした♪新キャラも出てきたし^^ 金魚すくいのシーンはなんとなく嬉しかった/// 環大好きなので♪その環がラブコメ要員といいつつ 今までラブがあんまりなかったのでよかったです。 そして騎馬戦の所は吹きました...///お金持ちって....! 体育祭はどうなるのでしょう?次巻が楽しみです!
読んでて楽しいww
 読んでてハマリますww  馨がとうとう自分の気持ちに気づきました・・・(涙    しかし1つ心配なのが10巻でやっと主人公へのLOVEが出て来た事です。。。  ギャグ系が多いので別に楽しいし笑えていいのですが、10巻でやっと一人目というと終わりはいつになるのやら・・・・。
男前ハニー
ハニー先輩の男前さにときめきました。 電波な彼女、可愛いです。上手くいけばいいのに…! しかし、ホスト部深いです。 私は少女漫画はあまり読みませんが、この展開は好き。 馨の気持ちが切ないです…双子が今後どうなるか注目。 そして、環はいつ動くのか…? パン食し競争には私も出てみたいですね。
この巻から…
この巻から「ラブ」が発生します。 ハニー先輩はあんな人と…でもお似合いでした(笑) 新キャラのメイちゃん(美鈴さんの娘。表紙の女の子。とてもケバイ。)がでてきて話が面白くなってきます。 メイちゃんと美鈴さんの仲を修繕しようとホスト部一同でたちあがるのですが…ボサノバ君が思わぬところ(?)で大活躍します。 双子のハルヒへの想いが切ないですが多分ハルヒは環先輩と結ばれちゃうと思うのでかわいそうです。 鏡夜先輩VS環先輩の運動会編前編。 みなさんの騎馬戦の想像がナイスでした(笑)
10巻
ホスト部面々の気持ちが表面化してきた10巻はだいぶ佳境に入ってきた様子。ペンション美鈴の娘さんのメイちゃん大活躍でストーリーは一気に加速。書き手さんもここにきてラブコメが板に付いてきた様子。ハルヒを巡る恋のさやあてを軸に彼ら自身も彼らの関係もハルヒが入部した頃から少しずつ変化しています。夏休みが終わるのを知っている馨がせつない。

見習い女神と仮面の騎士 ~恋のワルツで祝福を!~ (B’s‐LOG文庫)

[ 文庫 ]
見習い女神と仮面の騎士 ~恋のワルツで祝福を!~ (B’s‐LOG文庫)

・菊地 悠美
【エンターブレイン】
発売日: 2009-01-19
参考価格: 567 円(税込)
販売価格: 567 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 427円〜
見習い女神と仮面の騎士 ~恋のワルツで祝福を!~ (B’s‐LOG文庫)
菊地 悠美
佐倉 汐
カスタマー平均評価:  4
元気いっぱいな女の子の正統派ストーリー♪
○あらすじ ある日突然<女神の侍女>に選ばれたのは、恋やドレスよりトレジャー・ハントに夢中な村娘ユーノ。聖騎士団の隊長であるファルディオが見習いやダンスを教えることになるのだけれど、2人はケンカばかりで…。 ○感想 途中で語尾が「・・・・プリ☆」という謎のキャラがでてきて、正体を知りたいばかりにあっという間に読んでしまいました(笑)。キーワードは「仮面」×「変身」…? 小中学生のころに夢中で読んでいた藤本ひとみや氷室冴子のコバルト文庫みたいな、なつかしくてあたたかい気持ちになれる本でした。いまどきの言葉でいうとツンデレな主人公なんですが、恋には慣れないけれど一生懸命考えて行動して成長していく面がしっかり書かれていて、可愛いいです。個人的には女神のミネルヴァ様がちょっと変な人でツボです。 前半はいろいろなモチーフがバラバラにみえてうーん強引な話かなーと思ったところも、後半でどんどん伏線が回収されて次巻が楽しみなかんじで終わりました。

マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス)

[ コミック ]
マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス)

【エンターブレイン】
発売日: 2007-11-26
参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 100円〜
マジキュー4コマ リトルバスターズ!(2) (マジキューコミックス)
 
カスタマー平均評価:  5
これは買いです
リトバスのアンソロでも4コマに特化したシリーズですが…。 これはマジで買いでしょう。 ネタ自体もクリア後を描いているものが多いですし、 笑えるという観点からも相当練りこまれたものが多いですから。 アンソロとしては文句なしの出来だと思います。

金の王子と金の王 -神の眠る国の物語- (ビーズログ文庫)

[ 文庫 ]
金の王子と金の王 -神の眠る国の物語- (ビーズログ文庫)

・剛 しいら
【エンターブレイン】
発売日: 2008-02-15
参考価格: 504 円(税込)
販売価格: 504 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 215円〜
金の王子と金の王 -神の眠る国の物語- (ビーズログ文庫)
剛 しいら
佐倉 汐
カスタマー平均評価:   0

サクラ大戦 4 漫画版 (4) (マガジンZコミックス)

[ コミック ]
サクラ大戦 4 漫画版 (4) (マガジンZコミックス)

・広井 王子
【講談社】
発売日: 2005-06-23
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
サクラ大戦 4 漫画版 (4) (マガジンZコミックス)
広井 王子
政 一九
カスタマー平均評価:  4
すばらしい
第4巻は表紙はアイリスですがマリアが主役。 マリアのヌードが見られるのでマリアファンは絶対買うべきです。 相変わらず絵はうまいし、キャラの表情がいいです。 巻末には、広井王子さんとアイリス役の西原久美子さんの コメントも載っているのもうれしいです。
大好きッッ♪
今回ゎマリアさんメィンの話でした☆ サクラ大戦ゎ何度見てもおもしろぃです♪ そしてッ!! 今回の巻ゎマリアさんの以外な一面が見られるんです!?!?
今回はマリアメインの巻
ゲームでいうと第2話のマリアメインの話が中心です。
大神が黒之巣会の敵と光武に乗らずに真っ向から戦う珍しいシーンもあります。
おおまかにゲーム通りの話にちゃんとしてる一方で
マリアの過去の回想シーンがちゃんと描かれてて
こんな事があったのかと新たな発見もありました。

ゲームでは戦闘終了後、勝利のポーズをしてさくさくとすぐに次回予告で
次の話でしたが、漫画では戦闘終了後の後日談的な部分があるので
マリアの変化がわかりやすいです。
さくらの舞台に対する意気込みの変化とかもまたあって
何もマリアだけってわけではないので誰が好きでも楽しめると思います。
ちょっとだけ拒絶反応
ゲームのほうは未プレイ。とはいうもののファンサイトでの要約には触れたことがあるので漫画版のほうを通して、ああこれのこと言ってたのかー感をそれなりに味わっております。

四巻を手にとって思ったのですが、けっこうダークな面があるようですねこのシリーズ。TVアニメ版のほうが陰鬱だった(と聞いております)のは監督さんも同じことを感じたからでしょうか。でも、個々の登場人物たちをへたに掘り下げるとせっかくのハッピーな雰囲気がかえってサクラ物語の暗黒面を印象付けてしまう盛り立て道具に成り下がるというきわどさがなきにしもあらず。

おそらく原作者の広井氏もそのことは気がついているのでしょう。今回の漫画版ではマリアのいろいろがそつなく描かれ、そしてほどほどに陰鬱になったところでカタルシスに持ち込んで流れをもとに戻しています。そのうえ政氏の手堅い作画の力も相まって読後感はけっして悪いものではありませんでした。

とはいうものの行間ならぬコマ間からふっと立ちのぼってくるものが私にはひどく気になります。これはきっと私だけの感覚なのでしょう。それでももし作画が影武者・政ならぬ藤島氏その人であったならばきっともっと強烈に匂ってくるのかな、とも思ったりして。
やっと出た!
月刊誌に連載中なのでコミックスが出るのはちょっと遅いのですが
サクラファンには十分すぎる内容です。

漫画版の最大の魅力は、原作通りの話の合間に挿入されている
様々な逸話やキャラクターの素顔でしょうかね。


幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)

[ 文庫 ]
幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)

・桜 玉吉
【エンターブレイン】
発売日: 2009-02-20
参考価格: 861 円(税込)
販売価格: 861 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 290円〜
幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)
桜 玉吉
カスタマー平均評価:   0

フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)

[ 単行本 ]
フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)

・ダニエル・H. ディソン
【桜の花出版】
発売日: 2007-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
 Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,300円〜
フィリピン少年が見たカミカゼ―幼い心に刻まれた優しい日本人たち (シリーズ日本人の誇り 7)
ダニエル・H. ディソン
Daniel H. Dizon
カスタマー平均評価:  5
書名にちょっと難有り
タイトル「フィリピン人少年が見たカミカゼ」から、 特攻についての本だと思って購入しました。 しかし内容については、特攻というよりは 著者の体験を交えたフィリピン史といった感じで、 特攻については、崇高な精神に心を打たれたという内容にとどまっています。 特攻がどのようだから崇高だと思ったのか、といった事までは説明されていません。 なので、書名で誤解が有ったので☆は?1。 しかし、親日である著者が、日本軍の崇高な一面、醜い一面の両方を 語ってくれている点で、誠実さを感じたので☆4つとさせて頂きました。 自分などは日本軍礼賛しがちな人物なのですが、 けして日本軍も神様ではなく問題を起こしうる人間の軍隊なのだという点を 戒めてくれた点で良著だと思います。 フィリピンはアジアで反日的な国だということも、その理由も、 この本を読んで知りました。 書名だけ改善の余地有りです。
経験談が生き生きと書かれてます。
戦争中の話としては「米国に協力したとしてフィリッピンでは華僑(中国系フィリッピン人)に厳しすぎる」と言われてたと聞いた事が あります。 で、それが「マニラ虐殺」等と言われたものだったのかな?なんて思ってました。 この本は その辺のことは 作者が 当時、子供だったからでしょうか、教わった事を 書いてるような印象を 受けました。  でも、著者の経験されたことは 一転して 実に 生き生きと表現されてて、祖父から話を聞いてるような感覚を覚えました。人が亡くなる場面でもです。 独立後もアメリカに経済を 支配されて、(戦後、日本はフィリッピンに 戦争保障もし、経済援助も湯水のごとく受け取ってもらってるけど)貧しさから逃れられないフィリッピンですが、 敬うべき精神として子供達に「特攻精神」を知ってもらい 国の発展、そして世界の平和を願ってる著者は特攻の記念碑を建てることに奔走します。 敗戦前後、虐殺された日本兵へのレクエイムでもあるって思っちゃったのは深読みかもですが。 とにかく ホッともしますし、暖かい気持ちになります。 翻訳者に頼らず、ご本人が日本語で書かれてるように思いますが、そう言うところも一因なのでしょうね。  
隣国フィリピンとの近代史を学ぶために
私は戦後教育の自虐史観・左翼思想から既に脱却した者です。 大東亜戦争の歴史も多く学びましたが、東南アジア諸国での細かい情勢をあまり深く調べたわけではありません。そんな私ですが、フィリピン情勢だけはかなり複雑だっただろうなという史観を持っていて、それを学ぶためにとても有意義な本でした。 著者は、あの有名なマバラカットのカミカゼ慰霊碑の建立のために奔走し、幼少の頃、日本兵と仲良く遊んでもらい、「バターン死の行進」はアメリカのプロパガンダと喝破する大の親日家であり、本書の至るところで日本を弁護するが、その一方で、日本占領下での弊害や一部日本兵の残虐な行為も記述しているので、非常にバランスの取れた著書だと思う。 ただ、その分、自虐史観から脱却するための初心者向けの書としては弱いかもしれない。 著者は近代史をかなり勉強したようで、日本が真珠湾攻撃に到った経緯・根拠をまとめていて、正直、個人的に、それには異論を持っていますが、親日的な大局的解釈なので良いのではないでしょうか。 このような本が本国フィリピンでも発行されていることを期待します。
アジアの人たちの声をもっと聞きたくなりました
書店でふと気がついて手にした本でした。何気なく読み始め一気に読み終わりました。いわゆる日本の戦後教育では日本はアジア諸国に迷惑を掛け続けたと教えられましたが、実はいろいろな意見(感謝しているなど)があるということをこの本で知りました。日本人はもっときちんと先の戦争を見つめるべきではないでしょうか。アジア諸国の人々の声を聞きたいと思いました。
心優しいサムライたちへのレクイエム
著者と日本人軍人との交わりは、今の歪められた日狂組教育の中では信じられないことでしょうが、実際には、占領軍と占領民という関係ではなく、日本兵のほとんどが、欧米からのアジア植民地解放を信じて闘ってきた事を示すものです。兵士も日常生活に戻れば、一般の日本人と同じように、花も愛でるし、人を大切にする青年たちばかりだったでしょう。 話はそれるが、アルカイダの自爆テロをカミカゼテロというものに対して言わせて貰いたい。圧倒的な米国艦隊を前に、カミカゼという手段で対抗していった彼らは、日本の軍服を着て、日本の飛行機で、敵の軍艦に体当たりして散って逝った軍人であり、卑怯な無差別テロリストでないことを名誉の為に付け加えさせて欲しいと思います。 彼らが何で確実な死が待ち受けている戦場に赴いたかは、決して国の為だけでなく、郷土や友人たちを守りたいと言う思いがあったに違いないと思います。

  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28 
21 / 100



Copyright © 2009 さくら@通販. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール 4.1.2

 更新日 2009年3月17日(火)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク