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[ 単行本 ]
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神のちからっ子新聞 3 (3) (スピリッツボンバーコミックス)
・さくら ももこ
【小学館】
発売日: 2007-05
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 475円〜
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・さくら ももこ
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カスタマー平均評価: 5
ホントに神わざ 超メジャー漫画家のくせに、マイナーなようなメジャーなような、見た事もない漫画書いてスゴイな。しかもほとんど全ページ愉快だ。ちびまる子だけじゃ儲け足りないなんて、一体何を買ってるの?さくらももこに払った金額以上に、楽しめるからまぁいいね。中川さんしか知らない話で、また泣いた。とにかくスゴイから、未読の方は一度読め。どんなお笑い番組より、今一番笑えるよ。ハァどんがらどん。
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[ コミック ]
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邪眼探偵ネクロさんの事件簿~性欲お化け事件 (BLADE COMICS)
・日日日
【マッグガーデン】
発売日: 2008-11-10
参考価格: 600 円(税込)
販売価格: 600 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・日日日 ・木下 さくら
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カスタマー平均評価: 3
ジャンルとしてはミステリーなんだろうな "狂乱家族日記"や"アンダカの改造学"などのライトノベルを執筆している日日日氏が原作を担当しているミステリー(?)漫画です
主人公に取り憑いた幽霊の正体と、謎の連続密室傷害事件の真相解明というのが大筋となり、それらを表紙に描かれている女性・ネクロさんが解決する内容となります
ある意味、日日日氏らしい癖のあるストーリー展開(と登場人物)で、普通のミステリーとはまるっきり異なる特色を持ってます
また、氏のとある作品に登場する組織名が出てくる等、世界観の繋がりを匂わせる部分もありますが、この漫画を楽しむに当たっては特に問題ではありません
むしろ問題となるのは、展開の雑さです
1巻完結にも関わらず設定を拡げすぎている感があり、主要人物の設定が一部いい加減で、全体的に駆け足な印象が強いです
さらに、最後に至ってはかなり適当に終わらせたとしか感じられず、結局、謎は謎として残ったような箇所もチラホラ見受けられます(苦笑
密室のトリックや事件の真相は特に期待してなかった分まずまずかと思いますが、展開は相当雑な漫画です
とりあえず、ミステリー漫画にも関わらず、グロイ描写は一切無かったので(苦手な人は)その点だけは安心して下さい
尚、オマケとして日日日氏による『性欲について』のコラムが載ってます
共感するかしないかは別として、読み物としては面白かったです
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[ 単行本 ]
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マシンの園―人工生命叙説
・クラウス エメッカ
【産業図書】
発売日: 1998-10
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 通常5〜9日以内に発送 )
中古価格: 499円〜
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・クラウス エメッカ ・Claus Emmeche
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カスタマー平均評価: 4
人工生命は実現するか? この本のテーマは人工生命は実現するか・というアプローチから始まります。
まずは単純なアルゴリズムから始まり、自己組織化をきたしたアルゴリズム、フランクタールなそれを意外に単純なアルゴリズムからできたので、生命と機械の相違を問い質します。
次に自己増殖の論理、自己成長と自己進化をこれまた生命とコンピューターとで比較します。
要するにコンピューターのアルゴリズムと生命を比較して、生命、自己増殖(生殖)、成長、進化を考察する本です。
コンピューターのアルゴリズムに興味をお持ちの方には推薦できます。
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[ 単行本 ]
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アミが来た
・エンリケ バリオス
【徳間書店】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
中古価格: 445円〜
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・エンリケ バリオス ・Enrique Barrios ・さくら ももこ
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カスタマー平均評価: 4
心温まる絵本 平易な言葉で書かれていて、分かりやすい絵本。 「アミ」シリーズの番外編とも言える本だが、メッセージをぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じはない。むしろこれを読んだ子供たちが、数年後に「アミ」を読み始められるよう準備段階としての1冊という感じ。 大人にはちょっと物足りないかもしれないが、かわいらしくて、なんとなくホッとする本。
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[ コミック ]
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撲殺天使ドクロちゃん 3 (3) (電撃コミックス)
・おかゆ まさき
【メディアワークス】
発売日: 2006-03-27
参考価格: 578 円(税込)
販売価格: 578 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・おかゆ まさき ・桜瀬 みつな
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カスタマー平均評価: 4
"虚ヰベノム"参戦!!! 『月刊電撃コミックガオ!』連載中の、天使の少女とごく普通の中学生の交流を描いたハートフルコメディ(笑)、シリーズ第3巻です。
原作小説は、非常に特異なキャラクターと、エロ・グロ・スプラッタ等なんでもギャグにして消化してしまうキワモノ的な表現スタイルが一部の圧倒的支持を得てアニメ・コミック・ゲームと展開してきました。ただ、このコミック化された『ドクロちゃん』は、作画担当桜瀬みつな氏のほのぼのとした絵柄の影響が色濃く出ており、原作に比べて普通のコメディ(勿論"らしさ"も含んでいますが)として受け入れられやすい内容になっていると思います。その分逆に"過激さ"を求めるアナ?キーなファンやには物足りない内容だとも思いますが…
前巻までは原作小説をほぼ忠実に再現した内容がほとんどでしたが、今巻にはコミック版オリジナルのエピソードが含まれています。「木工ボンド部」「一人交換日記」等のパーツをうまく組み合わせた、原作のテイストをうまく活かしたストーリー構成になっており、然程違和感なく楽しめる内容でしたね。
また今巻からは、ゲーム版オリジナルキャラとして生まれた"虚ヰベノム"が登場、原作とは違った形で本編に絡んできています。ベノムちゃんのデザインがゲーム版のエグさを取り払ったものになっているのが個人的には少々残念ですが、作品の雰囲気を壊すことなく広げるような絡み方になっていますので今後のオリジナル展開などにも期待が出来そうです。
いきなり登場した「英国紳士おうムル」や「びんかんサラリーマン・ソーセージ」など原作を読んでいないと判り辛いネタもありますが、原作の魅力をちゃんと伝えようという姿勢は好感が持てますね。作画も随分安定してきたと思います。ファンなら"買い"でしょう。
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[ コミック ]
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夢一夜―木下さくら・東山和子コンパクトイラストレーションズ
・木下 さくら ・東山 和子
【マッグガーデン】
発売日: 2008-03
参考価格: 980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・木下 さくら ・東山 和子
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カスタマー平均評価: 4
コミックを全部持ってる人には… 値段がお買い得ということで買ってみたんですが、コミックを全部持ってる自分にはほとんど見たことがある絵ばかりでした。ですが、コミックでは白黒だった扉絵などがカラーになっているので、tacticsファンなら買ってみて損はないと思います。
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[ ムック ]
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TaBiMo千葉・房総 (マップルマガジン)
【昭文社】
発売日: 2009-01
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
Amazonポイント: 6 pt
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ 楽譜 ]
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カードキャプターさくら サウンド トラック集
【全音楽譜出版社】
発売日: 2000-01-21
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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京都職人―匠のてのひら
・サクラエディトリアルワークス
【水曜社】
発売日: 2006-10-25
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 3,360 円(税込)
Amazonポイント: 33 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,350円〜
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・サクラエディトリアルワークス
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カスタマー平均評価: 4.5
こだわりへの気持ち 重厚なこの本を手にした時に、筆者の京都の職人に対する思いというかこだわりを感じました。インタビュー形式で綴られるその文体は軽やかで、しかもそれでいて、一人一人の職人の時代に流されない心意気をうまく読み取っているあたりは、京都の職人芸にこだわり続ける筆者の熱い情熱を感じました。
なかなか読み応えのある、素晴らしい本でした。
職人さんの想いに触れられる&伝統工芸品への親しみも 我々は伝統工芸と呼び、その多くのものが現代の日常生活とはかなり距離のある対象物と感じています。だが、もともとは日常生活の必需品として使用され重宝がられていたものばかり。本文を読み進むと、そのあたりがよく解ります。50項目が取り上げられ、制作工程の概略説明とともに、その技術を今に伝える職人さん達の想いが生の声で綴られていました。伝統工芸品と呼ばれるものに親近感が加わりました。
どの職人さんも、父や先輩職人さんからその技を手を取って教えられたのではなく、自ら作業をしながら、先輩職人の作業と技を見、できたものを見て、覚えたのだと言います。自然の素材を相手にしそれを活かすには、現場・現物での経験、技の向上努力と自ら工夫し考えることに尽きるようですね。この基本姿勢には学ぶべきことが多いと思いました。
名を刻むことのない品物。だが、素材を活かし、常に最高のものを作り上げたい、後の世の目利きに解るものを残したい、という職人さんの探究心、意欲と矜持が各編に溢れています。一方で、後継者不足の課題やあきらめの想いもひしひしと伝わってくるのです。簡単な答えはないのですね。伝承され残るものと消え去りゆくものに分かれるのでしょうか。
本のタイトルと同名のホームページがあります。こちらもご覧になると、一層興味深くなるのではないでしょうか。
職人の世界を身近に感じられる本 最初は、分厚くて堅い本かと思っていたのですが、
中身を読むと、案外くだけていて、おもしろいです。
収録されている職人さんがものすごく多く、
一見字数が多いのですが、
その分、職人さんがものを作る工程がとても丁寧で、難しい言葉を使わず解説してあったり、
職人の道に入るためのエピソードが詳しく書かれていたりして
あこがれはありつつ職人の知識が無い私でも十分に読むことができました。
「イサムノグチに石を教えたのは職人である親父と思ってます」
という、まさに職人!なしびれるエピソードから、
食品スーパーにつとめていたにもかかわらず、「親に泣きつかれて」
職人の世界に入ったというエピソードなど
”職人”といっても色んな人がいるのだと思いました。
かなりの種類の職人の技が紹介されていて、
”蒔絵”、”能面”などの一般的に想像するものから、
神社の賽銭箱の上によくさがっている”房”や、仏像に金をほどこす”戴金”、旗に紋などを入れる”旗印染”など
色々見れておもしろいです。
今度京都に行ってきたときは、ぜひつげの櫛を買ってみたいと思います!
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[ 文庫 ]
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D.C.P.C. ダ・カーポ プラスコミュニケーション―桜の螺旋 (ファミ通文庫)
・岡崎 いずみ
【エンターブレイン】
発売日: 2005-02
参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・岡崎 いずみ
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カスタマー平均評価: 4
まるでサイドストーリー。 サイドストーリーといっても、音夢編として物語は進んでいきます。 が、ゲームとは違うシナリオや結末など、ゲームをやった人でも楽しめる一冊だと思います。 『みけおう』さんのさし絵も必見です。 この一冊を読んであの感動をもう一度体験しましょう!!
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