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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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「振動力発電」のすべて
・速水 浩平
【日本実業出版社】
発売日: 2008-12-11
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
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・速水 浩平
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カスタマー平均評価: 5
TVで速水さんの話を聞いてこれはすごい・・・ 「みのもんたの朝ズバ」に出演された速水さんの話を聞いて、これはすごいことになるぞ!と感じました。技術的にはまだまだ開発途上なのでしょうが、世間一般に実用化されたらエネルギー革命間違い無しでしょう。
私が音に係る仕事をしている関係上、とても楽しみです。
早く身近に利用してみたいものです。
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[ 文庫 ]
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桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)
・坂口 安吾
【岩波書店】
発売日: 2008-10-16
参考価格: 798 円(税込)
販売価格: 798 円(税込)
( 在庫あり。 )
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・坂口 安吾
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カスタマー平均評価: 4
小説家としての安吾。 これまで私は安吾の随想のほうに親しみを感じており、
この本で初めて短編小説に目を通したのですが、
読んでから、どうも安吾さんは虚構を構成するのがニガテであられたように感じました。
別の本に載っている『理想の女』という随想の中で、
安吾さんは「物語には思想性とつり合うだけの戯作性が必要である」と言っておられるのですが、
この短編集を読む限りでは自分の小説論に沿った小説があまり書けていない感じです。
安吾さんの思想はよくにじみ出ているのですが、
その思想を劇中の登場人物に語らせる必然性が作り切れていない作品が多い、と申しましょうか。
言い方を変えると、登場人物にその人の思想性に見合うだけの動きが見られないのです。
かの有名な『白痴』は戦争ものの小説ですが、思想的に『堕落論』との重複が見られます。
「空襲で燃える家の前で暖を取る」というくだりについては、全く内容が同じです。
そして思想的に同じようなものであるとなると、『白痴』は『堕落論』より不利になります。
一応フィクションの体裁を取る『白痴』では、思想と物語、二つの要素があったのに対し、
随想である『堕落論』では物語性など全く気にせずに、思想を発露させることができています。
私としてはフィクションの体裁に縛られて自由に思想を語ることができない『白痴』に対し、
『堕落論』の自由な語り口に、面白さを感じます。
勿論、これは両作品が同一時代の同一テーマを持った作品とみなして比べた場合の話ですが。
『白痴』のような半自伝的な戦争もの小説に対し、
『桜の森の満開の下』および『夜長姫と耳男』のような純フィクションの時代小説のほうが、
エンタメ性が強いと思います。
物語の中に思想性が見られるのは当然ですが、それとつり合うだけの登場人物の動きもあるので、
普通に面白いです。主要キャラクターのお姫様がかなりカワイイです。
まずはこちらから読んでみては如何でしょう?
坂口安吾選集の決定版登場 安吾の純文学および幻想文学の代表作を網羅した短篇集。
前月発売の「堕落論・日本文化私観」、翌月の「風と光と二十の私と・いずこへ」とあわせて、岩波文庫3冊で安吾選集のコンパクトな決定版ができた感じだ。
分量も過不足ないし、これまでに出たどの作品集よりも純度が高い。
最新版筑摩全集に準拠した初めての文庫本なので、「白痴」や「戦争と一人の女」は無削除版であり、「風博士」は冒頭の1文から他社の文庫と違う。
あとはこれに、推理小説&ファルス、歴史小説、紀行&ルポなどで1冊ずつ作ってもらえれば、短篇選集としては完璧だろう。
この巻の収録作は以下のとおり。
風博士
傲慢な眼
姦淫に寄す
不可解な失恋に就て
南風譜
白痴
女体
恋をしに行く
戦争と一人の女〔無削除版〕
続戦争と一人の女
桜の森の満開の下
青鬼の褌を洗う女
アンゴウ
夜長姫と耳男
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[ 単行本 ]
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もどってきたアミ―小さな宇宙人
・エンリケ バリオス
【徳間書店】
発売日: 2000-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 189円〜
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・エンリケ バリオス ・Enrique Barrios ・さくら ももこ
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カスタマー平均評価: 5
愛で他人を包み込みたくなった。 私は、何を思ったかこの「もどってきたアミ」から読んだ。
子供向けのスピリチュアリズムの本かと思いきや、ターゲットは大人だと思う。子供も読めなくはないが、子供にとっては少し難しすぎる内容だと思う。
この本を読んでも、とても架空の話とは思えず、正に現在に地球の現状が描かれていると感じた。
そして、愛の大切さを学んだ。愛は全てを超越するのですね。
そして、他人を愛で包み込みたくなった。
P.S今度は一巻目を読んでみたい。
一歩一歩、愛へ近づく道のり 一冊目より、さらに愛について具体的に語られた内容だった。
宇宙の法則の愛を知り、愛にに基づいて生きてたいと願っていた私・・・。
しかし、エゴという本質的欠点(救命具)、執着というレベルの低い愛の中で右往左往していた。
幸いなことに、主人公たちも本の中で、すぐにゴールへとは行かなかった。
そのくだりが妙に私の心情と重なった。
これも強くなるための試練で、執着を越えたときに進歩するのだと本で教えられた。
だから、これでいいのだろうって読みながら自己肯定できました!
一歩一歩進む中で、愛の道は開けていくのでしょう。
焦らずに読み進める中で、一歩一歩気づきがあり大きくなるのでしょう☆
じわじわとアミのスパイスが体に浸透してくる感じがしました。感謝です☆
また戻ってきてほしい アミの物語が大好きです。
最初の頃は「いつか本物の宇宙人と会ったときの予行演習に」なんていう気持ちで読んでもいたのですが、本当は相手がこの地球の人、そして身の回りにいる人や、これから出会うすべての人に対しても、お互いの表面的な違いをこえて、お互いの心を見つめて接しあえるようになるのが大切なことではないかなって、だんだん感じ始めました。でも、そんなときになったら、地球人も素敵な宇宙人たちと仲良くなれるのかなって思いました。アミのお話はいつもいろいろなことをさりげなく教えてくれているような気がします。
このページを見てるあなた!ぜひ買いましょう!! まず、このページに運良く訪問されたあなた!
一巻は読みましたか?
読んでなければ即購入しましょう。
(今は文庫本が出てますから、そちらの方がお得ですよ)
一巻を読まれた方なら、恐らく読み終えてすぐに2巻3巻を読みたいとお思いになったことでしょうね。
私も例にもれず、一巻を読み終えてすぐに2巻、3巻を注文しました。
著者のエンリケ・バリオスさんが描く世界は、とても感情移入がしやすく、場面の情景もとてもリアルに感じます。
エンリケさんは、この話はおとぎ話だと書いてますが、私は本当のことを書いてると思います。
主人公のペドロは、エンリケさん自身のことではないかとさえ思います。
全体的にやさしい文章で綴られてますが、非常に深い内容です。
この2巻は「アセンション」や「輪廻転生」などの要素も含まれており、その手の本に興味がある方にもオススメです。
それにロマンスの要素も加わっており、よりいっそう”愛”について考えさせられます。
第四レベルの惑星にこの地球が進化することができるか否かは、我々一人一人の信念と行動にかかっていると思います。
ぜひとも多くの人にこの作品を読んでほしいです。
いろんな事を学びました。 本当の愛とはどんなものかわかったような気がしました。 1冊目と同じく最後は泣けてきました。ぜひ皆さんに読んでほしい1冊です。
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[ コミック ]
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カードキャプターさくら (1) (KCデラックス (743))
・Clamp
【講談社】
発売日: 1996-11
参考価格: 428 円(税込)
販売価格: 428 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・Clamp
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カスタマー平均評価: 5
男の子の友達をもっと出さないとバランスが悪いのではないでしょうか? CLAMP作品中、絵の美しさでは「CLOVER」に次ぐ。
とにかく全編を通して「可愛らしい印象」の作品だが、少女漫画で幼年誌の「なかよし」連載だからこれは問題ない。同時期に「なかよし」で連載されていた他の作家の作品と比較すると、いかにCLAMPの漫画家としての実力が抜きん出ていたかが良く判る。他の漫画家はCLAMPの「引き立て役」でしかなかった。画力といい、画面の構成力といい、ストーリーといい、「大人」と「赤ちゃん」くらいの差があったと思う。
カードの枚数をアニメ版並に増やせば、もっと長く続けられたはずだが敢えてしなかったのだろう。
全体的に綺麗な描写で、登場人物も小学生らしくない。そういう意味に於いては「ファンタジー」と呼ぶに相応しいかもしれない。
細かいところですが、疑問が・・・・。
作中で1年が経過して、春が巡ってきているのに桜はなぜか「小学4年生」をもう1年やっているような気がするんですが・・・・。
進級してないように表示されているのは単に印刷ミスですか?クラス替えは無いようでしたが。
桜も初期と中盤以降とではキャラが微妙に違う。
連載当初は雪兎をからかう兄の桃矢を「殺す」なんて思っていた桜と後半の桜のキャラが一致しない。
小狼が桜を好きになる流れは自然だが、桜が小狼を好きになる流れは少々強引。小狼はどうして女の子とばっかり一緒にいるの?
最初の話と第2話くらいまでは桜がカードキャプターになるまでの話を丸々やって良かったはず。導入部が回想になるのは残念。
クランプで一番好きな漫画 今までの作風がガラリと変わって血みどろ、魑魅魍魎の世界観や雰囲気が全く感じられない平和なストーリーです。私は血モノが苦手なので他の作品は苦手です。でも「さくら」はホントに癒されます。どんなにハラハラする展開があってもいつも丸く収まります。ユニークな終わり方も…♪友枝町がホントにあったら住みたいくらい素敵なものがあります。キャラも魅力的ですね?!特に藤隆お父さんは素敵です…あんなお父さんがいたら素晴らしい。桃矢は藤隆さんにも撫子さんにも似てない所が微妙です…ストーリーもアチコチに伏線が張り巡らしてありあなどりがたいです。単なるファンタジーに終わらないミステリアスさがクランプらしい。もちろん絵柄も可愛い!個人的には線が細い所がいいですね。軽やかさが出ていると思います。ちなみにアニメも漫画の世界観を崩さず表現してたと思います。opの曲が爽やかで可愛いらしい。広瀬香美さんが曲を作ってます。癒されたい人はぜひ!
絶対だいじょうぶだよ 私の一番好きな少女漫画です。なぜなら、主人公の木之本桜やケロちゃんといったキャラクター達や、高度なストーリー展開が、とても魅力的だからです。タイトルの、絶対だいじょうぶだよは、主人公がピンチの時に言う、私の一番好きな台詞です。しかも、毎巻キャラクターの書かれたカードが付いてくる、とてもお得な作品です。また、少女漫画ですが、私のような男性でも読める作品です。全体的に丁寧に作られており、なおかつかわいい作品ですので、絶対おススメです。ぜひ一度読んでみてください。
アニメにもなりましたね。 1巻1巻にキャラクターのカードがついている、お徳感充実の作品です。
なかよしに掲載されていたこともあって、わかりやすくやさしい構成になっています。ジャンルとしては『魔法騎士レイアース』に近いですが(こちらも少女誌掲載でした)、レイアースのような押しの強い作品ではなく、ソフトに問いかけてくるイメージの作品となっています。
少女誌だけあって、女の子の可愛らしくも本気の恋も、とてもやさしく描かれています。
読んでいてつい口元がゆるんでしまう作品だと思います。
さくらと同い年になれは、私もカードキャプター!? 私は小学校2年生の頃、この漫画と出会いました。
昔から、こういうお話が大好きだったのですが、これほど面白かった漫画はそうそうありません。
さくらと同じ4年生になれば、私もカードキャプターになれると思っていましたし(笑)
クロウ・カードを集めていくと、そのカードの技が使える様になります。
例えば、風のカードをゲットすると、風の精霊を呼び出して使えたりします。
そのカードを呼び出す時の呪文も格好良くて、よく真似したものです(笑)
今も密かに、カードキャプターになれる事を夢見つつ…(笑)
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[ コミック ]
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カードキャプターさくら (6) (KCデラックス (954))
・CLAMP
【講談社】
発売日: 1998-07
参考価格: 429 円(税込)
販売価格: 429 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・CLAMP
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カスタマー平均評価: 4.5
クロウカード編完結 この巻でクロウカードが全て揃い、第一部完結という感じです。 残りのカードは「火」と「地」の二枚。「火」を封印するとケロちゃんが真の姿に戻り、 そして最後の「地」を封印したとき、ついに審判者ユエが現れ最後の審判が始まります。新装版もこれでようやく半分です。そして次の7巻からいよいよ「さくらカード編」が始まります。
ユエとの戦い! 全12巻ありますが、第1部終了といった感じで、一区切りします。 桜がクロウカードを全て集めたことによって、月(ユエ)と戦うことになります。 今までの謎も、この本を読めば全て解けます。 桜vs月が見たいなら、買って読んでみてはどうでしょうか?
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[ 単行本 ]
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徹底 京都桜めぐり
・水野 丹石
【講談社】
発売日: 2009-02-14
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,080円〜
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・水野 丹石
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ドラゴン桜式 数学力ドリル ―中学レベル篇―
・三田 紀房 ・モーニング編集部
【講談社】
発売日: 2005-09-29
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 180円〜
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・三田 紀房 ・モーニング編集部
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カスタマー平均評価: 3.5
高校生用 中学3年レベルの計算が多く含まれているため、中学1・2年ではまだ習ってないところが多くて使いにくいと思います。
かといって、中学3年が基礎がためとして計算の復習用に使用するなら、このような計算ドリルでなく普通の問題集で文章題も一緒に復習したほうが効率が良いでしょう。
このドリルは数学の苦手な高校生に向いています。
中学レベルの計算でつまずく高校生がザッと復習用に使う分には優れていると思いますが、
中学生だと使いどころが難しくなりそうです・・・。
楽しく分かりやすい!! このドリルを使い始めて、計算練習をしていくうちに、計算ミスが少なくなりました!!このドリルは中学レベルの問題で高校入試の問1の計算問題みたいなものです☆とにかく使いやすい!!ドラゴン桜のなかの名言が問題の横にかついているので役立つし、問題数は少ないけど、内容が濃くていい問題集だと思います。 ドラゴン桜のキャラクターも出てきてヒントとかも言ってくれたりして、自分が龍山高校の生徒で桜木の授業を受けてるみたい!! このシリーズはかなりオススメです。
「ドリル」の中では解答が丁寧なほうですが 内容はほとんど教科書の練習問題レベルなので、教科書ガイド3年分のお金が惜しい人以外は、わざわざこれを買わなくても良いと思います。以前と比べて薄くなったといっても、例題と練習問題、章末問題を合わせれば下手なドリルや問題集より中身は豊富です。教科書(+ガイド)があればこのシリーズを買う必要は無いでしょう。教科書レベルがOKなら、これを解くよりも「精解中学数学」や「中学新Aクラス問題集」、「未来を切り開く学力シリーズ中学数学発展編」を進めたほうが実力アップにつながります。逆にここで躓くレベルの人は、小学校段階からきっちり復習したほうが良でしょう。例えば「新小学問題集」や「ピラミッド小学問題集」(学習塾用なので市販されてませんが)、「未来を切り開く〜中学数学基礎編」といったところ。もしくは導入レベルの中学入試問題集、「ベストチェック」や「中学入試実力突破」あたりを解いたほうが余程「数学」の理解につながるのではないでしょうか。 帯にあるとおり高校1,2年生が使うのが最適だと思います。数学に自信のない人には復習用、そうでない人にはウォーミングアップ用としてもってこいの教材です。とはいえ計算のみなので、高校数学の概念を掴むには、これに加えて図形などの分野別問題集を解く必要があります。 以上の点から、私はこの問題集が良い問題集とは感じませんでした。
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[ コミック ]
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みなみのしまのはなむこさん (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)
・シルエットさくら
【一迅社】
発売日: 2009-02-22
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 550円〜
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・シルエットさくら
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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センシティブ・ポルノグラフ (JUNEコミックス ピアスシリーズ)
・さくら あしか
【マガジン・マガジン】
発売日: 2003-12
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・さくら あしか
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カスタマー平均評価: 4
お気に入り(・ω・) さくらあしか先生の作品は大好きなので、私は満足な1冊です。絵がなんだか癒されるんですよ。6ストーリー中…5作品がエッチィがあります。スゴクエッチの体位がうまいことォォd(^O^)b中でもセンシティブポルノグラフと愛玩物はお部屋の中はアニメ化してますよ(・ω・)こっちもスゴクいいですよ。迷ってる方は是非買って見ては?
普通にオススメ? 「センシティブ・ポルノグラフ」6作中→第1作目の作品がスッゴクHが凄いです。
その後の作品は普通で1作目だけ興味がある方はどうぞ買って見て下さい。
ココだけの情報ですが…第1作目の物語はアニメ化されています。
興味がある方は検索してみませんか?
少しは参考になりましたか?ってあまり参考にならないと思いますが…(笑)
好きずきですが。 中身は短篇×6。ページ数の関係からか話はややさっぱりめ。でもェロはかなり濃いめなので、嫌いな方は注意ですね…作者好きさんには良い作品だと思いますvV
ん〜〜 最初、絵が可愛いかと思い購入したんですが、絵も話もあまり好みではありませんでした。 ギャグっぽいのもあるし、話が多い分、終わり方も微妙で…けど、Hは多めなのでH多めが好きな方はどうでしょうか?ι
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[ 大型本 ]
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BAROCCO vol.1 (オトメイト Art Gallery)
・カズキヨネ
【一二三書房】
発売日: 2008-10-28
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,918円〜
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・カズキヨネ ・カズキヨネ ・薄葉カゲロー ・いけ ・miko ・桐谷 隆 ・貴里みち
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カスタマー平均評価: 3
作品より”オトメイト”というブランドが焦点? 他のレビュアーさんが仰っている通り、画集と思って買うと失敗します。
ちなみに表紙はカズキヨネ氏ではありません。
”オトメイト”ブランドが立ち上がって一周年を記念した冊子と言った感じで、画集というよりはむしろ、今まで発売したゲームの紹介と、オトメイトスタッフがどのような指針でゲームを作っているか。プッシュしたいクリエイターの紹介といったような、あくまで”オトメイト”というブランドに焦点を当てている感じがしました。
最近発売したばかりの新作タイトルも期待はしない方が良いかと。ほとんど2?3ページでのみ紹介されており、ハッキリ言ってゲーム雑誌の方がもっと詳しく載っていると思います。大人しくファンブックが発売されるのを待った方が良いでしょう。
既存タイトルも同様に、各ゲームの「公式ビジュアルファンブック」等を購入した方が良いです。 「そんなにいっぱい買う余裕なんてないよ!」と思う方はこの本でも良いかもしれませんが、”厳選”といえば聞こえは良いが、私にとっては”抜粋”って感じのイラストばかりです。
書き下ろしも表紙のみで、イラスト関係でこれといって目を見張るものはありませんでした。
この本の中で唯一買って良かったと思ったのは、表紙のイラストが出来上がるまでの工程が見られたことでしょうか。
カズキヨネ氏の画集にも少しHow toが載っていましたが、使用しているPhotoshopのバージョンやブラシのカスタマイズもちょろっと載っていて、その点でカズキヨネ氏の方より少し詳しく載っていたのが嬉しかったです。
本の評価自体は☆2つ。イラストが出来上がるまでの工程で☆1つ。総合で☆3つ。
ファンブックを持ってるなら… 掲載されてる各ゲームのファンブック等を持っているのなら…敢えて買う必要はないと思います。個人的に楽しみにしてた分、少々残念な仕上がりになっているので…オトメイト作品は「緋色の欠片」以降、結構やってますし…ファンブックも合わせて買ってるので(汗)どれか一つだけやった事があって…とか、知らない作品があるという方には簡潔な作品紹介(キャラクター紹介)としてはいいと思います。2冊目を刊行する予定みたいですが…もう少し踏み込んだ…プレイした人でも楽しめる内容にして欲しいです。表紙と裏表紙の綺麗さと、スタッフインタビューで☆2つです。※ただ、表紙・裏表紙ともにカズキ氏の絵ではなく、いけ氏の絵なので…ちょっと☆を減らしてしまいました(汗)
画集と思った人には痛い一冊 エー●ル●ルーメ以来、オトメイトには個人的にスト中ですが、
表紙に釣られてしまいました(苦笑)。
アートギャラリーと名づけられていますが、信じた者は救われないと思います。
迫力満点で美麗な表紙は書き下ろしで、
裏側にも書き下ろしがあり、ポスターで使えるようになってますが、
それ以外の書き下ろしはありません。
ゲームの中のイベントCG、キャラ設定図とその解説がメインで、
CGも「(ホームページ曰く)厳選」されているので、もちろん全収録ではない。
「いち早く公開」となっているゲームもすべて、
本書発売日の10月28日時点では発売済み(薄桜鬼など)なので、
ゲームプレイ済みの方にとっては新鮮味がないと思われます。
あと、それなりにページを割いているのはインタビューです。
会社代表の対談とか開発者のインタビューです。
ただ、ゲーム雑誌で読んだものとの違いが今ひとつ感じられず、
個人的には物足りなさを感じました。
全体的には★3つ、
ただ付録のポストカードと書き下ろしが気に入ったし、
未プレイゲームのCGが見られたので、甘めに4つつけました。
画集ではなく、ファンブックと考えるとそこそこ納得できると思います。
しかしなんつーか、VOL.1って・・・。
2が出るのかと思うとあまりいい気がしない。
ファンブックのダイジェスト タイトル通り、ビジュアルファンブックのダイジェストという感じです。 オトメイト作品のスチル(抜粋)とメインキャラの立ち絵(作品によっては少し設定も)、ファンブックに掲載されていた書き下ろしイラスト数点、インタビュー(イラストレーター、グラフィッカー、オトメイトの取締役)、表紙絵の完成までの行程が掲載されています。 ファンブックからの追加は、イラストやキャラの絵に対するコメントと(付いていない作品もあり)スチルの線画、インタビューです。 全作品のファンブックを持っているわけではないので多分ですが、書き下ろしイラストは表表紙・裏表紙だけだと思います。 全体的に余白が多いので、もう少しイラストを大きく載せて欲しかったです。ほとんどファンブックに載っているのと大きさが変わりません。イラスト目当てなら、好きな絵師さん担当ゲームのファンブックを買った方が良いかと思います。
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